さて、前回の英語上達法(?)の続き。まあ、基本的な部分は前回書いた通りなんだけど、俺が日常的にやってきたこと、今もやっていることを書こうと思う。

英語中心ライフ

一番心掛けてるのは人に頼らない、日本語に頼らないってことかな、やっぱり。海外でもそれなりに大きい都市なら必ず日本人が経営している日本人向けのサービスってのがたくさんあるけど、俺は頑なに使わず、いつも英語で片付けようとしてきた。そもそも初めての語学留学の時でさえ、日本の留学代理店を通さず、全て一人で現地の学校とやり取りして渡航したよ。どことは言わんけど、日本の留学代理店はボッタクリが多いし。。。かなりウハウハな商売かも。

あと、これはもう生活の全てに関してだけど、とにかく英語中心にしてる。例えば何かネットで検索するときでも必ず英語で調べる。辞書も英英辞書を使うし、パソコン(Macユーザーだよ)も英語のOS。俺のデザインのスキルも英語環境で身に付けたモノだし、今から新たに何か覚えるにしても(例えば株とか)もちろん英語でやる。

ただ、やっぱ日本で生活してる場合、出来る事には限りがある。特に英会話の機会は極めて限られてるし。俺はたまに留学に関する質問を受けたりするんだけど、状況が許せば早く海外に行った方が良いよっていつも言う。日本である程度の英語力が身に付くまで頑張ってから海外出るより、いきなり出て、毎日英語使わざるを得ない環境に追い込んだほうが上達のスピードは明らかに早いと思うから。

海外の大学に入学するのは実は簡単?

思うんだけど、日本人で高校卒業して18歳でいきなり海外留学する人はまだまだ少ない。でもこれって良い選択だと思うよ。日本で大学入るには3〜5教科勉強しないといけないし、合格してもバイトと遊びだけで大学時代を終える人も多いと思う(俺はバイト+遊び+留年だった)。で、その後はクソ仕事で理不尽な奴隷ライフが手ぐすね引いて待っている、と。。。Welcome to slavery!

そんな感じで日本で無駄に4年間の学生生活を過ごすより、海外に出た方が良いと思わん? 海外の専門学校、大学は高卒資格があれば、英語1教科だけで入れるし!オーストラリアならIELTS(アイエルツ)という試験で5.5(専門学校)か6.0(大学)というスコアを取れば入れるよ。英語検定点数比較表ってサイトを見つけたんだけど、これって日本人が好きなTOEICで言えば590〜660点の範囲らしい。umm...どっちも受けた事のある俺から見たらちょっと低過ぎのような気もするけどなあ。。。

ちなみにオーストラリアの大学は3年で卒業できるんで、例え入学条件(IELTSで6.0取得)を満たすのに1年かかったとしても、合計4年で卒業できるから同級生に遅れを取る事もないしね。

しかも、卒業後は現地の永住権狙う事だって出来るし、現地でそのまま海外就職のチャンスもある。日本のクソ労働環境を逃れてのんびりと9−5時定時ライフを送れるよ!もし日本に戻って来たとしても、英語プラス専門知識があって年齢も若いならクソ奴隷仕事に甘んじるなんてバカげた事はないだろうしね。かなり(傲慢なくらいに)有利に就活出来るんじゃないかな?

さて、俺も奴隷にならないように頑張るよ。



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