さて、何か「拍手」の数が増えてきて、共感してもらえてるとしたら嬉しい。好き勝手書いてるだけだけど。。。:)
最近良くミクシィやってるんだけど、誰かが「あまりに仕事がキツ過ぎ。。。これ以上続けるべき?」って感じで意見、解決策を求めてたら、(経営陣でもないくせに)「甘い!」とかって罵り倒してるのを良く見かける。皆、自分と同じようにキツい目に合わないと気が済まないんだろうな。
搾取の解決策が「我慢」じゃあまりに寂しい。。。
でもこういうのって、搾取されてる側の人間が同じく搾取されてる仲間を罵ってるようなもの。怒りを向ける相手が違うんじゃないのか? 経営者はさぞかしほくそ笑んでるはず。「搾取するのって楽勝よのう〜」って。
皆、諦めているんだと思う。「仕事だから仕方ない」って。でもこれら搾取の解決策が「我慢」じゃあまりに寂しくないか? 「我慢」だぞ。どんなにサビ残激しかろうが我慢。有給取らせてもらえなくても我慢。理不尽な出来事があっても我慢。どこまで我慢強いんだ?
ムーブメント、ストライキ、革命、暴動起きてくれ!
やっぱ、こんな社会おかしいだろ? どこまでunfairなんだ? どこまで歪んでるんだ? この現状が改善されることを強く願う。きっと政治家は誰も改善したいとすら思っていない。じゃあ、俺らが個人レベルから始めて、やがて国全体を巻き込んでのムーブメント、ストライキ、革命、暴動が必要だ。俺はいつもこの手の妄想に頭を膨らましてるよ。暴動起きないかな〜とかって。俺も海外から駆けつけて参加したいとかって。
良く思うんだけど、日本人って怒り、不満を向ける相手が違う。酷い労働環境とかだって強い者(上司、経営者、日本社会)には刃向かわないで、自分より更に弱いと思う者(ニートや引きこもり、耐性の弱い人?)を叩いてストレス発散してるだけ。。。ヘタレ根性が染み付いてるよ。
さてさて、俺の求職活動のほうはスローに進んでる。例によってあまり詳しくは書けないけど、やはり俺が望む仕事とこの国の需要がマッチしてなくて、しかも外資系とローカル系に絞ってるんで(日系以外希望)応募できる数自体が少ない。
来週はまた面接にも行ってくるんで、図書館でその手の本を借りて読んだり、YouTubeで面接のチュートリアルみたいなのを見てる。結構役立つよ。「interview tips」で検索すると英語のヤツがいっぱい出て来る。まあ、この週末はゆっくり自習するよ。何とか滞在期限までに決めたいね。じゃないと、また海外逃亡旅行記を書く事になりそうだ。。。
Enjoy your weekend!
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元パチプロの職歴なし男。日本のクソ労働環境が嫌で海外脱出。オーストラリア留学後、現地のデザイン会社に海外就職。現在はシンガポールでニート。このブログでは仕事なんてクソだろ?という俺の価値観を広めて行くぞ!













COMMENTS
にゃんまげ
#-
2008/04/12 | URL | EDIT
そんなことはないと思う。昔から労働者政党が存在してるし
共産党の志位委員長の「派遣法改正し労働者保護法に・・・」という
国会質問がyoutubeでもひそかな話題になってました。
http://jp.youtube.com/watch?v=6I_NTfz3RNs
無頼漢
#-
2008/04/12 | URL | EDIT
既存の労働組合は、中高年の既得権保護の組合になっていて、(年功序列の維持)
若年者が低賃金で過酷な労働をして、それを支えているから、従来の左翼は若年者にとって敵!
とまで『3年で辞めた若者は〜』の著者は書いてましたが。
しかし、犯罪なんかもそうで、弱者が弱者に牙を向いてしまうんですよね。
それも格差社会を論じた本に書いてあったな・・・
なんにせよ、勉強しないとどうにもなりませんわ・・・!
昨日は運命を変える手がかりに、占いの鑑定を受けてきた。
さすがにホンモノは自分の人生を良く解読してくれるので、理に適っていると思った。
これから、指示通りに人生と自分を変えていく行動に入ります!!
にゃんまげ
#-
2008/04/12 | URL | EDIT
>若年者が低賃金で過酷な労働をして、それを支えているから、従来の左翼は若年者にとって敵!
年功序列は中高年の既得権保護ってのはちょっと経営学的にみて
いまいち納得できません。もともと企業が拡大する場合どんどん新入社員を
大量に雇い入れ、若年の年収を年功序列のもと押さえ労働コストを下げるのが
高度経済成長期の「経営者の戦略」であったと思います。
拡大経営がゆきずまると新入社員大量採用ができなくなり
年功序列が逆に全体の労務費率を高め、経営者は中高年の賃金を
カットするため年功序列を廃止する。
つまり経営者の都合のよいように労働体系(賃金)を変えるという
本来的な労働者VS資本家の問題だと思います。
経営者側は、スケープゴードとして若年労働者と中高年労働者
間の分配問題にすげかえ、弱者間対立で逃れようとする。
それに組合って1960年代以降、経営者側が第二組合という経営者の
息のかかった組合を作り労働者側の組合をつぶしていったため
組合=左翼の単純な図式ではなくなってます。
経営者側の第二組合の役員はその企業の出世のポストの一つです。
日本の組合の特色は企業別組合です。アメリカなんかは職能別組合が主です。
このあたりが労働問題を解く重要なキーワードだと思います
管理人
#-
2008/04/12 | URL | EDIT
はじめまして。コメントありがとうございます。
リンクの動画ありがとうございます。しっかり発言してる人もいるんですね。何とかもっと大きい流れになってくれれば良いのですが。。。
労働組合が何をしてるのかとかはちょっとわからないですね。本当に労働者のための組織なのかって事も含めて。パースにいた頃は良くストのニュース見ましたね。学校の先生が給料アップ求めて、合同でストしたりとか。
>無頼漢さん
弱者が弱者を痛めるってのはほんとにそうですね。どうせやるなら、強いモノに向かって行けよ、って思います。占い当たってました? 自分は都合の良い事しか信じない典型的なパターンですね。:)では、また。
無頼漢
#-
2008/04/13 | URL | EDIT
にゃんまげ先生、ご指摘ありがとうございます!!!!
そして動画ありがとうございます!!!!!
しかし、にゃんまげさんは相当、その筋にお詳しい方ですね。
私はただの不安定雇用労働者です・・
年齢も我々より上の方なのかとお見受けするのですが・・・?
にゃんまげさん、海外ニートさん、私こそは動画のなかにもあるように、
日雇い派遣から出発し、港湾労働に到達した者であり、動画の答弁は、まさに自分の住処、日常の世界の話なのであります。
>経営者側は、スケープゴードとして若年労働者と中高年労働者
間の分配問題にすげかえ、弱者間対立で逃れようとする。
↑まさにその通りであると思います。内心そう思っていましたが、改めてそういうことなのだと思います。
まだ動画を見切っていませんが、とりあえずのコメント失礼します。
占いは十年前から研究しています。本当に本物の占術は理に適っています。
突拍子も無いことを言いません。常識に照らして判断できます。
従って、自分の事を考えてみると納得が行きます。
伝統を持つ占術は、人文の一環であるというのが、自分の確信です。
まがいものだらけですが、ホンモノは違います。
管理人
#-
2008/04/14 | URL | EDIT
コメントどうもです。自分は日本の組合がどうこうって話は良く分からないですけど、国会でああいう問題を取り上げる人もいるんだって点はちょっとした驚きでした。
占い、かなり詳しいようですね。自分じゃまがい物と本物の違いも見分けられそうにないです。。。では、また〜。
にゃんまげ
#-
2008/04/14 | URL | EDIT
無頼漢さん はじめまして、レスありがとうございます。
歳は30代後半になってしまいました 泣
僕はもともと大手企業の
ホワイトカラーでしたが、サービズ残業など理不尽なことが多く、
組合がなかったので一人で管理側に改善要求してました。
ただ組織の中で戦うのは難しいですね。みんなクビになるのが怖くって
表立って声をあげないですし、当時はポケットのなかに入れた辞表だけが
「お守り」って感じで行動してました 笑
いまは、会社をはなれて自営業をしてます。儲かりはしないですが
仕事ってそれなりに楽しいもんだなぁ〜と思う毎日です。
無頼漢さんもがんばってくださいね♪