ああ、また新しい週がやって来た。ラジオと音楽聴きながら淡々と仕事をこなしながら金曜の午後5時半を待つ日々。:)週末だけが生き甲斐だからな。最近、職場でまたperformance appraisal(能力査定、評価)があったんだけど、前回よりも俺の評価が更に上がってた。:)俺って日本じゃ絵に描いたようなダメ人間の社会不適合者だったはずなんだがw。。。今回もhardworkerだとか、work ethic(働く姿勢、モラル)が高い(マジスカ?)って評価だった。前職のクソ日系の時は俺の存在なんて悪い冗談としか思われてなかったんだけどw。

日本のサイトを見ていたら、またいかにも日本って感じのくだらない記事を見つけた。【入社・新生活】気まずさ半減。「先輩より先に帰るときのコツ」ってヤツ。

入社から早1カ月。いざ配属現場で働き始めると細々とした対応に戸惑いを覚えることもしばしばだろう。中でも、忙しく働く先輩よりも自分が先に帰っていいのかという退社の気まずい雰囲気は、新入社員なら一度は味わうものだ。(中略)周囲から「帰っていいよ」と言ってもらえれば、気まずさ半減  上司や先輩から背中を押してもらえればストレスはグッと減る。そこでそういう展開が期待できる言葉掛けを紹介しよう。

「今日の作業は終わりました。他にやることはありますか?」

→最近は“チューター”や“アドバイザー”と呼ばれる指導役を新入社員に付ける企業も多い。このように自分のスケジュールを把握してくれる監督者がいる場合は、進捗が計画通りであればたいてい、「帰っていいよ」と言ってくれるはず。ただし終わったから帰るのは当然という姿勢ではなく、「まだやりますよ!」という意欲をさり気なく伝える一言も忘れずに。

ゴール(オフィスのドアw)正面から社畜駐在員5人をゴボウ抜きの強行突破

「まだやりますよ!」という意欲ww。ああ、マジでバカらしいけど日本のクソ労働環境じゃこういうのはリアルな問題なんだってのは俺も理解出来る。俺が今働いてる海外外資の職場では定時退社は当たり前だけど、以前働いてたクソ日系ではいかにして定時で帰るかってのはマジで死活問題wだったからな。とは言っても、俺は一度たりとも「今日の作業は終わりました。他にやることはありますか?」なんて聞いた事はなかったなw。定時間際になったら駐在員上司の様子を窺い、上司が電話中やトイレに行った隙を見逃さず早足で逃げるように退社。もちろん携帯の電源は速攻でOFF。上司に動く気配がない時は内心ビビりながらも、ありったけの勇気(!)を振り絞って席を立ち上がり、ゴール(オフィスのドアw)正面から社畜駐在員5人をゴボウ抜きの強行突破w。電光石火のゴールを決めた後、オフィスの外に出てからはあまりの嬉しさから思わず半笑いになるのを必死にこらえてたよ。

ちなみに以前もこのブログで触れたんだけど、ミクシイに「お先に失礼する技術」ってコミュニティーがあって、そこで書いてあった「早く帰るというブランド」を確立させる、って考え方はなかなか参考になる。要は初めが肝心で、入社当初から勇気を振り絞って連日定時退社をキメてやれば、「ああ、コイツは残業しないヤツなんだ」って感じで良くも悪くも認識してもらえる、みたいな。俺もクソ日系ではアッと言う間に「仕事は定時までだと勘違いしてる常識知らずの異星人」として評判になったぞ!

「今日言われた作業は終わりましたが、私も残業した方がよろしいでしょうか?」

→誰も「帰っていい」と言ってくれない場合に判断を仰ぐ尋ね方。「帰ってもいいですか?」と問いかけてしまうと自分本位な印象を与えかねないので、あえて残業に前向きな言い回しで判断できそうな人に尋ねてみる。早急な業務を持たない新入社員には「まだ残業はしなくていいよ」の反応が一般的。

いずれの場合も、「自分はまだ働きたいが、周りから帰ったらと勧められたので……」という状況をつくり出すことがポイント。そのためには「他にやることはありますか?」、「お手伝いできることはありますか?」など、仕事に対する意欲や周囲への配慮を伝える一言が重要だ。

とはいっても、気持ちが伴わなければ見透かされてしまうのがコミュニケーションの怖さ。結局のところ「仕事への意欲」と「周囲への配慮」という基本的な心構えを持って日々臨むことが、気まずい思いをせずに退社するための一番の秘訣なのだ。

定時退社マニュアルは今日から俺のブログが取って代わるぞ!

ああアホらし。。。「自分はまだ働きたいが、周りから帰ったらと勧められたので……」って誰も働きたくねえよ!こんな記事が仮にもニュースとして載ってる国なんて日本以外には有り得んよな。そもそも定時で帰るのに「承諾」がいる社会って。。。定時ってのは1日の仕事の終わりの区切りなんだから、誰に断る事もなく「See ya!」の一言で帰って当たり前。例えば俺が働いてる会社で定時後にわざわざボスの席に出向いて、「Would you mind me leaving the office as I've done what I've got to do today(今日やるべき事が終わりましたので退社してよろしいでしょうか)?」なんて確認したヤツなんて会社創設以来一人もいないだろw?

まあ、そもそも定時で帰る事にここまで気を使わざるを得ない日本のクソ労働環境は異様の一言に尽きるね。この手のマニュアル記事も百害あって一利なし。クソ労働環境を認める事になるし、更に助長するだけ。定時退社マニュアルは今日から俺のブログが取って代わるぞ!まあ、それにしても、たかが定時で帰るために、必死で「勇気を振り絞ってw」、強行突破前はドキドキしまくってheartbeatが鳴り止まなかったクソ日系時代の俺ってw。。。




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