仕事も中日(なかび)の水曜も終わって60%消化!何となく仕事にも慣れて来て時間の経過が多少早く感じるようになってきた。また今週も週末目指して行くよ。:)

ところで俺も今はまた久々に仕事に就いてるわけだけど、働かずに(雇われずに)喰って行くってのはいつも頭の中にある。「一時的に」って限定が付くなら簡単。仕事ヤメて貯金が続く限りニートでいれば良いだけだから。前回の俺の海外ニート状態のように。まあ、俺の場合は貯金が尽きて働き始めたわけじゃなくて、出入国を繰り返し過ぎて入国拒否されるんじゃないかとビビって結局海外就職したわけだけど。。。

働かずに喰う、雇われずに喰う、ってのは誰もが憧れると思う。特に日本のような労働環境がクソな場所では来る日も来る日も理不尽に我慢しまくりのリーマンをせずに喰えるってのは相当魅力的だろう。ただ、現実問題としてじゃあどうやって実現させるんだ?ってなると結構難しい(当たり前だが)。

雇われて喰うのが一番簡単だが。。。

フリーランスや独立起業も専門スキルやそれなりの資金、営業力まで要ったりする。株やFXなどで喰うネオニートだってすぐになれるモノじゃないし、それは俺が日本時代にやってたパチプロだって同じ。実際のところ雇われて喰うのが一番簡単。我慢して言われた事をこなしていれば金が貰えるんだから。と、書くとめちゃ簡単に響くけど、日本の場合、この「我慢」のレベルがとんでもなかったりするからリーマン続けるのさえ相当キツいからなあ。。。

正社員になると常に仕事優先の生活で、ろくに休みも取れないような人権無視の社畜、奴隷ライフが待っている。でも正規で働かないとワープアから抜け出せない。。。かと言って、ネオニートになんてすぐにはなれない。何か八方ふさがりな感があるけど、世の中にはそれ以外の方法で凌いで行っている逞しい人たちもいる。

日本で働いてお金を貯めて、物価の安い海外でお金の続く限りのんびり過ごす

外こもりのススメ―海外のほほん生活の著者のyasudaさん(ブログ)は10年に渡ってタイで働かずに暮らしているいわゆる「外こもり」をしている人。外こもりのコンセプトは日本でしばらく働いてお金を貯めて、物価の安い海外に渡ってお金の続く限りのんびり過ごす、って感じだと思う。俺の理想でもある「いかに短く働いて、長く休むか」を地で行っているパターン!

しかもyasudaさんが凄いのはタイに住みながら株の取引でも稼ぎがあり、ネオニート化しているのでもはや日本に戻って働いてお金を貯め直す必要がない点。しかもタイの物価は日本に比べたら桁違いで安いんで、ネオニートの稼ぎのハードルも低くてオッケーだしね。yasudaさんも必要以上には稼ごうとしないまさにネオニートの鑑のような生活を送っているようだ。

それにしても10年間に渡って観光ビザで何度も出入りさせてくれるタイという国も凄い。シンガポールじゃ何度もやってたら絶対入国拒否になるよ。俺はタイは行った事がないんだけど、人も雰囲気もおおらかで、日本社会に疲れ切ってしまった人がリラックス出来るとこだと聞く。良い歳した男が働かずに昼間からウロウロしてても誰も何とも思わないようだし。そして何より物価が安い!俺のいるシンガポールでも日本の半分くらいなんでかなり生活は楽なんだけど、タイはそれに輪をかけて安いみたい。まさに外こもりや海外ニートをする人には聖地のようなところらしい。

ちなみにあまりに居心地が良くてそのままタイに居着いてしまった人の事は「沈没組」と呼ぶらしい。まあ、実際近い将来沈没するのは日本のような気がするんだが。。。

Job is Shit!!!



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って話題のニュースをヤフーで見かけた(元の記事へのリンク)。元々は2ちゃんねるのスレッドで話題になってたらしい。元スレは読んでないけど、男女関係なくニートはいるだろ。男だけってわけじゃないと思う。ただ、このヤフーの元記事でも指摘されているように、女の人は家事手伝いを公言出来るからニートの数に入ってないのかもしれん。

確かに会社の面接とかで空白期間を指摘されたときでも、女性の「家事手伝いでした」は何とか通用するんだろうけど、男の「自宅警備員でした」は口にも出せんよなあ。元の記事にも某教授のコメントで「日本は男女に関して、画一的、表面的なものの見方が続いているため、仕事をしていない男性に対し、より厳しい目を向けている」ってのがあるけど、何かちょっと不公平な感じだよな。男は働いて当たり前、みたいに思われてるせいで、働いてない人は居心地悪いだろうし。。。

俺も仕事なんてしたくない。今すぐにでもヤメて海外ニートに戻りたい。働くなんて限られた人生の時間を無駄にしてるのと同じ。俺はいつも「何で働かなきゃいけないんだ?」って自答自問しながら出勤してるよ。まあ、生活のため、ビザのため、永住権のため、もう一度貯金貯めて仕事ヤメるためか?:)

ストレス溜まりまくりの社畜や奴隷からのニート叩き

ところでこのヤフーの記事にはコメント欄がつけられていて、誰でもコメントしたり、コメントに投票できるようになっている。コメントは投票ポイントが高い順に並んでいるんだけど、ストレス溜まりまくりの社畜や奴隷からのニート叩きが凄い。。。

ちなみに上位のコメントは、、、

「空き缶集めてるオヤジのほうが何千倍も偉いと思うぜ!その気になりゃ仕事なんていくらでもあるんだよ!甘えてるだけのクソガキだ!」

「仕事がしたくても就職できない応募しても採用してもらえない、という言い訳は結局仕事を選り好みしてるだけの言い訳。向いてないからとかいってる時点で働かないことの言い訳をする資格なし。」

「この世代が経済を支えるときは日本も終わりだね。やる気なし、努力なし、忍耐なし。」

「就職したくても出来ないなどとほざいている輩もいるが、それは甘えであり努力不足でしかない。今は面倒を見てくれる親がいるが、行く先は路上生活者かな。」

「男は基本一家の主になる訳で働かないなんて男じゃないよね。」

などなど。。。これらは全部上位のコメントなんで、これらがmajorityの意見って事か? 全く、クソ仕事で長時間拘束されて疲れてるんだから他人の事など構ってないで翌日の激務に備えて体を休めてろよ、slaveが。

「働いたら負けかな」が日本で注目を集めるのは思い当たる節があるから

こういうコメントから垣間見えるのは、仕事はキツいのが当然で、皆が理不尽な搾取にも我慢しながらクソ仕事してんのに何でニートだけサボってるんだ?ってヒガミ。皆が同じようにクソ労働環境で搾取されてないと気が済まないんだろうな。そもそもやる気、努力、忍耐なんて精神論や根性論だけで解決しようとしてる限り何も好転しないよ。

もっと日本社会が劣悪なクソ労働環境を直して、フェアな労働条件を用意するのが先だろ? サビ残も休日返上もあるし、有給もなくて年の休みは余裕で100日以下で理不尽な事だらけだけど、仕事あるだけありがたいと思って我慢して働け!じゃ誰も働こうなんて思わんだろ?

あのニートの石川さん(?)の名言、「働いたら負けかな」は実に示唆に富んでいる。要はニートに「働いたら負けかな」って言わせてしまうほど日本のリーマンは酷い目にあっているように見えるってことだ。俺が住んでるシンガポールやオーストラリアでそんなことを言うヤツはいないし、言ってみても誰も興味を示さないと思う。俺の「Job is Shit!!!」だって同じ。日本以外で言ってみても激しく同意する人なんていない。ここまで「働いたら負けかな」発言が日本で注目を集めるのは皆思い当たる節があるからだろ?

ヤフーの記事へのコメントの中にも下位の方には良識的なモノがあったので、紹介して締めるよ。

「正直、たった一度の人生 好きなように生きればいいと思うぜ。下らん世間体ばかり気にして無理をしても報われる世の中じゃないよ今。ニートも俺は構わないと思う。ちゃんと中長期的な計画を立てているのであればな。いちいちニートとか自分より「下」の身分を作り出し、叩いてストレス発散してるのも人間としてどうかと思うぜ。」



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やっと来た!今週も仕事を終わらせてついに週末が来た!待ちに待った仕事から解放される週末。リーマンの天国。全く毎週これ言ってるな。。。まあ、しばらくはこれを繰り返す事になるんだろう。仕事を続けて金を貯めながら、定時後や週末の余暇の時間を使って次のステップに移るための準備をするって感じか?

ロナウジーニョ in シンガポール!

ところで今サッカーのブラジルオリンピック代表チームがシンガポールに来てて、トレーニングしてるよ。オーバーエイジで選ばれてるロナウジーニョも来てる。オリンピックで中国入りする前の調整地として選ばれたらしい。で、来週の月曜にシンガポール「選抜」チームと試合をすることになってる。選抜チームってのはほぼ代表と同じ顔ぶれなんだけど、S(シンガポール)リーグでプレーしてる外国人選手が特別に3人選ばれてる。

で、その中の一人がローカルのチームでプレーしてる新井健二選手。ポジションはセンターバックで元々はアルビレックス新潟所属のJリーガー。シンガポールの地でシンガポール選抜チームの一員としてロナウジーニョ率いるブラジル五輪代表を相手に戦うなんてかなり稀な経験だよな。実際、現地での評価はすごく高いので、本人さえその気なら帰化してシンガポール代表に入る事だってできると思う。何せすでに代表の先発の半分は元外国人だし。。。さすがに日本のパスポートを手放す気はないのかなあ?

ここまで虐げられても声も挙げずにまだ我慢してるのは日本人だけ

またいつもの話に戻るよ。日本のクソ労働環境の話。前回の日記のコメントにあったAUSさんの言葉、「究極の原因は、「日本人だから」。日本人が日本人である限り現在の状況は変わらないと思います。」。これは核心を突いてると思う。日本人が日本人であることをスパッとヤメてしまえば今のような理不尽にも我慢我慢で長時間労働に耐える奴隷、社畜ライフは成り立たない。

だって、どこの先進国の人間が月に100時間とかもサビ残してる? 会社の言いなりで休日返上させられてる? 有給は元々ないものなんだと諦めてる? 年間の休日が100日切ってる? 勤労(いや、過労か)が美徳と見なされ、仕事が常に優先になる? 働き過ぎて人が死んでる? 仕事絡みの自殺者が絶えない? 仕事で追いつめられてウツ病なってる?

マジでここまで酷いのは日本だけだし、ここまで虐げられても声も挙げずにまだ我慢してるのは日本人だけ。だからこそクソ経営者どもがつけ上がって搾取し放題なんだよ。なぜならそれは働いてる俺らが「日本人だから」。他の国じゃこの奴隷労働システムは絶対成り立たないよ。黙って受け入れるなんて有り得んから。暴動起こるよ、マジで。

日本人の生真面目さ、我慢強さ、滅私奉公の精神(いつの時代だ?)、事を荒立てない性格、控えめな性格(自己主張しない、できない)、もてなしの気持ち(お客様には逆らえない行き過ぎたカスタマーサービス)。これら「日本人的」な性質が変わらない限り日本のクソ労働環境も変わらないんだろう。やっぱ日本人って大人し過ぎ。まあ、欲の皮が厚くて「俺=法律」って思ってるようなクソ経営者どもにとっては日本人労働者ほどたやすく虐げることのできる奴隷はいないと思う。大して抵抗もせず、必死に我慢して過労してくれるんだから。

これはもう国民性の問題だから今日明日で改善されるモノではないよな。過労死や仕事のストレス絡みでウツになるような人が多く出て来てる社会って世界にも類を見ないレベルでトチ狂ってると思うんだけど、何で放ったらかしなんだ? まだまだ我慢してください、ってことか?

Job is Shit!!!



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中日(なかび)がやってきた。中日と言っても相撲じゃなくて、リーマンの中日、水曜のこと。あと2日で週末。そう思うと何とか乗り切れそうな感じがしてきた。仕事は相変わらずキツいけど、それは新しい事を始めて覚える事が多過ぎるから。残業とかで時間を拘束されてるわけじゃないのがまだ救いだね。

って言うか、1時間とかも残って働いてたりしたら「大丈夫か?」って聞かれるからな。日本じゃ未だに残業は美徳って感じの会社もあって、遅くまで残って仕事してるヤツが賞賛されたりするんだろうけど、ここでは全く逆。仕事は仕事。時間が来れば終了。あとはyour own time。ワークライフバランスを地で行ってるよ。ただ、時間内に仕事が終わらないヤツは効率に問題があるって疑われるんで、勤務時間中は楽出来ないけどね。

これは仕事だからあなたの個人的な用事の全てに優先されます

それにしても以前俺が勤めてたクソ日系なんて定時で帰ろうとしたら日本人駐在員上司に睨まれてたからな。金なんて1セントも払わんくせに残業を当然と見なしてるのはマジでクソだ。って言うか、傲慢そのものだろ? 人の時間を何だと思ってんだ? 社員=24時間、365日いつでも会社の都合で好きなように動かせる、と勘違いしてるクソ会社がたくさんあるようだからな。俺の連れも週末ゆっくりしてる時に電話一本で突然出て来さされたりしてるしな。

日本から送られて来てる駐在員とかって社内では将来の幹部候補(=出来の良い奴隷)だからバリバリの日本流信奉者だよ。まだ20代後半くらいで海外留学とかの経験もある駐在員が「仕事が優先でしょ」みたいなことを当然って感じで言ってたのがイタい。理由聞いても「仕事だから」って。。。仕事だから? 全く、これ以上バカげた答えがあるか? そんなバカな屁理屈がまかり通るのが日本のクソ会社。「仕事だから」ってアホな理由で勤務時間外のプライベートな予定をキャンセルせざるを得ないってマジfucking shitだよな。って言うか、有り得ん。それが当たり前って思ってるヤツはもう日本流に相当汚染されてるよ。海外出て来て現地人社員に同じ台詞言ってみろよ!「これは仕事だからあなたの個人的な用事の全てに優先されます」って。

そもそも若くしてこんな社畜が育つ環境ってのは明らかに狂ってるね。フツーの学生も社畜だらけの中に放り込まれて数年も揉まれれば立派な一人前の社畜として養成されるのか? こういうヤツって何を楽しみに生きてるのか全く分からん。食事や飲みに付き合わされてもほとんど仕事の話に終始するし。

マジでこの差は一体なんなんだ? 同じ地球上に住んでるのに、日本じゃ何でこんなに「仕事様」はエラそうなんだ? なぜ「仕事」という名の元にありとあらゆる理不尽がまかり通るんだ? 仕事は仕事でしかないだろ? 喰って行くための手段のひとつ。時間と労力の対価として一定の給料を貰う生き方。仕事だから? So fucking what?



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ああ、また月曜が来て仕事が始まった。。。マジで会社行くのが嫌で嫌でしょうがなくなってきてる。あと5日もこれやるのか?って感じでマジで精神的に参る。何か仕事も2ヶ月目に入ってからどんどん増えて来て、もうかなりヤバい感じになって来た。今日なんて、やらなきゃいけないことの多さにマジで何度か目眩がしたよ。やっぱここに来て俺の元来のダメさを発揮してしまうか?

今までの人生で俺はろくに働いてないけど、その働いた中で特に早くヤメた事って一度もないんよ、意外にも。3日でヤメさせられた塾講師ってのはあるけど、それ以外は海外での正社員、日本でのバイトを含めてどれも最低1年くらいは続けてる。まあ、新たに探す努力をするのが億劫だからよっぽど嫌じゃない限りヤメないって面はあるけどね。今回はしかも海外で労働ビザ出してもらって働いてるんで、日本にいる感覚で気軽にヤメたり、バックレたりなんて出来ん。ヤメたら即労働ビザ取り上げられて観光客に逆戻りだから。これがヤメてもそのまま現地に残れる永住権所持者との一番の違いやね。

「いやいや、奴隷ビザですよ」

以前、初めてオーストラリアに行ったときの知り合いで現地の日系会社に労働ビザを出してもらって働いてる日本人がいた。当時語学学校の学生だった俺は純粋に「凄いですね〜」って言ったんだけど、その人は「いやいや、奴隷ビザですよ」って返して来たんでその時は意味が良く分からんかった。

これってどういうことかと言えば、労働ビザは仕事ヤメるとそこで終わり(観光客に逆戻り)になるんで身動きが取りにくいってのを利用して激務を課す会社(そんなことしてるのはもちろんクソ日系)があるってこと。大抵の国の場合、労働ビザの果てには永住権がある。クソ日系の中には永住権をチラつかせながら足元を見て「お前ヤメれないんだろ〜?」って感じで奴隷のような激務を課したりする事があるらしい。まあ、海外で日本人が日本人を食い物にするってのは見てて気分悪いね、マジで。

もうリーマンで良いって諦めると楽になれるのか?

それにしてもやっぱリーマンもずっと続けるってのは何とか避けたい。来る日も来る日もずっとってのは本当に考えただけで気が滅入ってしまう。もちろん海外に出て来た今は日本と比べると遥かにフェアな条件で働けてるけど、それでもやっぱ興味もない分野で週に5日も働くのはキツいなあって思ってしまう。金少し返すから週4日勤務にしてくれってマジで言いたくなるもんな。

要は帰宅後の貴重な時間(+週末)を使って何ができるか? これに尽きるね。ここで何もせずにだらけてしまってたら、もうずっとリーマンのままで終わっていいって諦めたのと同じだ。いや、諦めると意外と楽になれて余暇を楽しめたりするものか?

俺はシンガポールに移ってからというもの、週末や平日に帰宅した後にゆっくりくつろなんてことは滅多にない。前職のクソ日系に勤務してたときはとにかく速攻で帰って来てはデザイン系の英語サイトを必死に作っていた。そのおかげで最近では平日の帰宅後はウエブ経由で入って来たデザインの仕事を時々してる。そしてまたネオニート化に向けての読書にも時間を割いている。なぜならリーマンせずに喰う事を諦めてないから。

その一方で「諦めると楽だぞ〜。もうリーマンで良いだろ? 帰宅したら好きにゴロゴロしてるだけで良いんだぞ」って囁きも聞こえる。。。



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金曜の仕事が終わった時点では「(週末が)キター!」って感じでハイになってたんだけど、もう土曜も終わりがけ。日曜は「明日から仕事だ」と思うともうそんなに楽しめないし。あ、でも日本は月曜は祝日らしいね。うらやましい。。。

ここシンガポールの次の祝日は8月9日のNational Day。今年はちょうど土曜とかぶってるんだけど、俺の会社は月曜が振替で休みになる。こんなん当然だけど、前職のクソ日系じゃ祝日が土日に重なったケースはしっかり無視で振替休日などなかったからな。日本人の駐在上司に確認したらイラついた顔で「うちは休みにならないからな」って言われたな。まあ、今年もしっかり働いてろよ!

ところで、このブログへのコメントを見ていたら自分と同じように日本のクソ労働環境、日本社会に不満を持っている人が多いのを知って勇気づけられた気がする。自分らの声がもっともっと届けば良いなあと思うよ。

皆が皆同じようにキツい思いをしてないと気が済まない人たち

やはり固定観念の強い日本の社会環境では多様性を認めない事が多くの人を生き辛くしていると思う。皆同じじゃなきゃいけないってことなど全くないのに!前回の日記で触れたように日本の「現実」はキツい。特にリーマンにとっての「現実」はサビ残だったり、有給も満足に取れなかったりと理不尽なクソ労働環境にひたすら我慢する事だったりするし。

そんな現実に嫌気が差してレールから外れようとする人に決まって叩き付けられる「現実逃避」という(一見もっともらしい響きを持った)言葉。ヤツらはきっと皆が皆自分と同じようにキツい思いをしてないと気が済まないんだろうな。で、レールを外れて他の生き方を探った人が成功すれば妬んでみたり、失敗すれば「ほら見た事かww」とあたかも鬼の首でも取ったかのように喜ぶ。ヤツらにとっては俺のように初めから競争を下りてるような人間は「落ちこぼれ」、「ドロップアウト」とでも呼ばれてるのかもな。

皆が残ってやってるのにどうしてお前はできないんだ?

って言うか、な〜にがドロップアウトだ? 「落ちこぼれ」とか「ドロップアウト」とかって、日本の「現実」でひたすら我慢する事しか知らないヤツらの言葉だろ? まあ、世界に誇る我慢強さで「現実」にしがみついててくれ!レールを外れる人を「現実逃避ww」と小馬鹿にし、理不尽な搾取にも我慢で立ち向かう自分に陶酔しながらサビ残自慢でもしててくれよ。日本人が大好きな根性論の物語。メディアも社畜の君を応援してるぞ!

多様性の話に戻るけど、求めているモノは一人一人違う。人の数だけ価値観はある。皆が皆日本のクソ労働環境の中で我慢しまくりで出世を勝ち取り、高給、地位、名声をゲットしたいと思ってるわけではない。それなのに日本の労働システムは全社員にそれを求めるようなところがある。もちろん理不尽を受け入れてでも出世したい人は馬車馬のように働けば良い。誰も止めやしない。ただ、それを「良き見本」と賞賛し、他の人にも一様に求めるな!「皆が残ってやってるのにどうしてお前はできないんだ?」なんて言われてもなあ。。。日本人には「個」という概念がないって良く言われるのはこういうところから来てるんだろうな。

それにしても「現実逃避」なんて言葉を聞くと、「現実」から落ちこぼれたダメなヤツが逃げている、みたいなネガティブなイメージが浮かぶ。「逃げたら負け」なんて言葉も良く聞くよな。でも本当に負けなのか? 強烈な固定観念が定着してる日本にいるとマジで「逃げたら負け」って信じ込まされてしまいそうで怖いな。。。

でも、実際は決して「逃げ」でも「負け」でもない。「現実」がクソだから他の可能性を求めてるだけじゃないのか? 海外留学、海外移住計画立てるのも、フリーランス、独立起業、ネオニート目指すのもすべては堅苦しい日本社会や日本のリーマンライフの理不尽な現実に少なからず不満があるからだろ?

俺は「現実」から逃げ切るぞ!Job is Shit!!!



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ああ、水曜も終わり、週日の5分の3を消化!あと2日で週末だ!仕事は相変わらず慣れずにキツい。。。やっぱ俺の人生、働いてないのが当たり前で、俺が働いてるってのはかなり稀で特別なことだから疲れるのもしょうがないのかも。。。

果たしてこのクソ社会は変わるのか?

ところで、前回の日記へのコメントとかを読んでいても日本の閉塞感が伝わって来るね。日本も日本人も好きだけど、やっぱ搾取横行しまくりのクソ労働環境や凝り固まった価値観を押し付ける日本社会は好きにはなれん。労働環境など海外から見たら信じられんレベルで劣悪で、まるで労働者の人権が剥奪されてるかのよう。

とても定時じゃ終わらない量の仕事を押し付けられて、サビ残しようが何だろうが自分の責任で仕事を終わらせて帰るのが社会人、みたいな暴論が正論に成り代わってしまう。仕事で極限まで追いつめられてウツ病なったりとかってとても尋常な社会じゃないだろ?

果たしてこのクソ社会は変わるのか? 多分無理だろう。よっぽど痛い目に遭わない限り反省しないだろうな。

お前らがしがみついてる「現実」ってそんなに素晴らしいモノか??

「この国を変える前に、自分が世界を相手にして、世界基準で変わってしまうしかない」という無頼漢さんのコメントがあったけど、確かにそれが早道だと思う。俺もこのブログを通して日本のクソ労働環境を変えたいし、俺の価値観を日本の価値観にしたい、なんて妄想すら膨らます事があるけど、やっぱ相手にするモノが大き過ぎ。。。

俺は日本から海外に逃げる事によって救われた。海外に出るだけが救われる道じゃないけど、俺にはベストの選択だったと思う。それでも当初は結構冷ややかな目で見られてたね。パチ時代後半(20代半ば以降)から英語の勉強に力を入れ始めたときも「はぁ、英語? 今更?ww」みたいな事を聞かされたし、一般的にも「海外留学= 現実逃避」みたいに思われてるケースも結構あるように感じる。

って言うか、そもそもここで言う「現実」って何なんだ? 常に仕事を優先にさせられて毎日仕事だけで一日終わってしまう事か? 求人広告に騙されて入社してみたら休日返上当然で有給すらないことになってるクソ会社だと判明したって事か? そんな「現実」に留まる価値などない。それともクソだと分かっててもそこで我慢して留まることができないと「逃げ」と呼ぶのか? まあ、この理不尽な日本社会の「現実」に我慢しまくってまで付き合う価値はないだろ。真っ当な感覚持ってたら一度は逃げる事を考えるだろ?

何も日本だけに「現実」を求めなくたって良い。日本がクソなら他国に移ってそこを「現実」にしてしまえば良い。これは何も海外留学や移住に限った話じゃない。何か成功する確率の低い事を始めようとしたり、レールを外れるような行動に起こそうとすると決まって「そんなん現実逃避だろ?ww」とバカにしたように言われたりする。リーマンヤメて、フリーランスや、独立起業、ネオニートを目指す。これって現実逃避か? そう言って非難するヤツらの気が知れん。お前らがしがみついてる「現実」ってそんなに素晴らしいモノか??

Job is Shit!!!



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また新しい週が始まった。頭の中にあるのは週末へ向けてのカウントダウンだけ。あとこれを人生のうち何回繰り返せば良いのか?って思わずにはいられない。いやあ、月曜はleast motivated day of a week(週の中で最もやる気の出ない日)って言われてるだけあってさすがにテンション低い。って言うか、リーマンしてるとテンション上がらんな。週末だけ急カーブを描くけど平日は死んでるよ。

週末が来るたびに「有意義に使うぞ!」って思うんだけど、先週末は何と言って進展もなく終了。金曜の夜はブログをアップデートした後、テンション上がってウイイレしまくり。土曜はフリーのデザイン業の方の活動で有意義な時間を費やしたんだけど、日曜は昼間から妙に疲れまくりで寝てしまった。ってわけで、先週もネオニートになんて一歩も近付いてねえよ!

リーマンこそ一番簡単なお金の稼ぎ方?

とにかく疲れが激しい。8ヶ月間も週休7日の海外ニートだったのが週休2日になってるんだから仕方ないのか? 週末が単純に体を休めるためだけのモノになったら奴隷と変わらないよなあ。近代版奴隷だよ。月曜に仕事に戻る前のひとときの休息? そんなふうにはなりたくない!自分がリーマンであることに慣れてしまったらもうそこで終わりだろう。

学生生活が終わったら即リーマンになるという既定路線に疑問を感じない人にとっては働く事は大した苦痛ではないのかもしれんな。まあ、リーマンってある意味、受け身で言われた事をこなしてればお金が入ってくるんならそれこそ一番簡単なお金の稼ぎ方かもしれん。他で金稼ぐ方が遥かに難しいんだから。いきなり起業してもお金(お客)などすぐには入って来ないし、ネオニートなんて一朝一夕になれるわけがないしね。パチプロなるのだってしっかり学習が必要だし。:)

It's never too late!!何をするにも遅過ぎるってことはない

日本って特に「右にならえ!」的な横並び主義がはびこってるから新卒で仕事に就くってのはある意味常識って見られてるんだろうな。まあ、きっと誰しもブラック会社とかを引き当ててしまう危機感は抱いてるのだろうけど、実際特に疑問に思うこともなく、激しく抵抗することもなく理不尽だらけのリーマンライフに突入する人も多いのかもしれん。そこにあるのはある種の諦めか?

いつも思うのは日本社会って新卒での就職に異常に固執してるってこと。新卒で就職しないと後々表通りに戻ってくるのってやっぱ難しいのか? まあ、確かに新卒で就職するのは無難な選択だとは思う。新卒で入社して2〜3年働いとけば、後で多少道を外れても戻って来やすいだろうし。俺のような日本で新卒後5年も職歴がないようなヤツは今更帰国しても全く相手にされないだろうな。まあ、俺が一番輝いてたパチプロ時代を否定する気は毛ほどもないけど。:)

ちなみにオーストラリアでは30や40過ぎても専門学校や大学に入り直して新たなスキルを身に付け、キャリアチェンジを図る人も多い。社会もそれを受け入れてる。俺と同じオーストラリアのデザイン会社で働いてた30代半ばの男性グラフィックデザイナーは、高校の先生になるために仕事ヤメて大学院に通い出してたし。

日本じゃある程度年齢行ってから何かを始めようとする人を見ると決まって「今更遅えよw」とか言ってバカにするもんな。そんなの関係ねえ!だろ。It's never too late!!何をするにも遅過ぎるってことはない。そんなこと言ってたら何も出来んやん? 何かを始めるってのは10代や20代前半だけの特権じゃあるまいし。

まあ、俺は働く事に疑問を感じながらも当面は仕事を続けるつもり。今ヤメたとしても労働ビザを取り上げられて観光客に逆戻りで、貯金が続く限りの期間限定海外ニートになるだけだしな。まあ、タネ銭を貯める時期も必要なんで、それが今だと思ってしばらくは仕事を続けるしかないか。肝心なのはただ仕事だけして一日終わらせるんじゃなくて、いかに夜の余暇の時間と週末を有効に使うかだね。それができるかどうかの差が一生リーマンで終わるかどうかの差に繋がると思う。

まあ、そんな感じで週末に向かって行くよ。ああ、どこかに「キリ」が用意されてないとこんな生活はずっとは続けられん。来る週も来る週も仕事。。。何のために生まれて来たんだろうな、と思わずにはいられん。まさか働くためじゃないよな? 人生の中で仕事に取られる時間って不当に多くないか?

ああ、やっぱJob is Shit!!!



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ああ、やっと来たぞ、weekend!!Yes!!Yes!!リーマンの週末。やっと仕事から解放!この日のために働いていたと言っても過言じゃない。ああ、マジニヤケ気味。それにしても嬉し過ぎてついついだらけてしまったりする。このブログ書き終えたらウイイレ(英語版)をする予定。:)ネオニート化? それは明日だ!ちなみに今日で4週、1ヶ月働いたことになる。早かったな。。。こんな感じで老いて行くのだけは嫌だな。。。

改めて言うまでもないが、俺の仕事(全般)に対する意欲はめちゃ低い。何の仕事をしてても早く終わらせて帰る事にしか興味がない。だからこそ俺のキーボードショートカットは神の早さ。ちなみに英語では指ワザの早いことをfast-fingersって呼ぶ。俺は面接では必ず I've got very very fast fingers. ってアピールする。マジでほぼ唯一の取り柄だから。

「お前が良く働くから俺が何もしてないように見えるぞ!」

しかし、驚くべき事は俺のような意欲の低くていい加減なヤツでも海外(少なくとも俺が働いたオーストラリアとシンガポール)ではそう見られなかったりする。実際全く逆。オーストラリアではart directorのオージーから「お前が良く働くから俺が何もしてないように見えるぞ!」なんてジョークまで言われたし、今のシンガポールの海外外資でもすっかりマジメなヤツだと思われてる。

まあ、オーストラリアはちょっとリラックスし過ぎてて比較にならない。上記のart directorは昼間に仕事抜け出してクリケットの試合観に行ってたりするくらいだし。今のシンガポールの海外外資も朝の就業時間は8時半のはずなのに、その時間にオフィスに来てる人はせいぜい2割くらい。大抵の人は何事もなかったかのように15分から30分は遅れて来る。で、更にゆっくり休憩室でコーヒー飲んだりしてから仕事開始。:)

昼休みは1時間なんだけど、これも超適当。皆、外出て1時間半は確実に戻って来ない。で、定時が来たらしっかり帰る。そんな中にいたらこの社内唯一のJapaneseの俺がマジメに見えても不思議じゃないよな。日本人なら時間に関する決まり事は守って当たり前だし、遅刻とか言語道断だもんな。こういうときって、やっぱ俺も(良くも悪くも)日本人のDNAを備えてるんだな、って思う。

「彼ら(現地人)は休憩入れないと仕事出来ないんだよ。」

前職のクソ日系でシンガポール人といっしょに働いてたときは午前と午後に15分ずつ休憩が設けてあったんだけど、俺の日本人上司がバカにした感じで嫌味言ってたな。「彼ら(現地人)は休憩入れないと仕事出来ないんだよ。集中力が続かないんだよね。」って。明らかに「自分ら(日本人)が上」って感じで小馬鹿にした上から目線だったけど、それって自慢する事か? 海外じゃ人権もなく長時間労働を強いられる日本人は哀れまれてるというのに。サビ残自慢、奴隷自慢ほど恥ずかしいモノはないよ。

まあ、場所にもよるんだろうけど、日本と比べたら海外はユルい。俺みたいな日本では「怠け者」って罵られるヤツがこっちでは「働き者」に成り上がっちゃうんだから。日本じゃ社会不適合者同等のこの俺が! 結局のところ、とりあえず与えられた仕事さえ終わらせてればモラルなどは厳しく問わないってのが海外のやり方なんだろうな。少なくとも今の会社ではそう感じる。良く「日本でダメなヤツが海外でうまくいくわけないだろww」みたいな指摘を聞くけど、それは外を知らないヤツの妄想に過ぎん。来れば分かるよ。

まあ、さすがに前職のクソ日系で働いてたときは(日本人の中では)俺のモラル、意欲はダントツで最下位だったけどな。って言うか、そんなん勝ちたくもねえよ!!



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さて、リーマン生活4週目も半ば。今日の朝、出勤してる時にふと「働いたら負けかな」発言で有名なニートの石川さん(?)を思い出してしまった。何で突然そんな事が頭をよぎったのか? やっぱ今の俺は負けてる自覚があるからだろうな。石川さんの「働く=負け」、「働かない=勝ち」の図式がいつになく妙に納得出来てしまう。頭イカレて来てるのか、それとも改めて真実に気付いただけか?

今の会社は日本じゃただのshitな俺には全く不釣り合いなレベルの会社だけど、そんなの関係ねえ!だよな。朝早く起きて、満員電車に揺られて出勤し、週に5日働いて、休みは週末とたまの祝日、有給のみ。全ては毎月決められた日に貰えるsalaryのために貴重な昼間の時間を切り売りしてる。。。誰もがしている事? そうだろうな。でも俺はどうにも違和感が残る。何も疑問に思わず黙って働く事ができない。従順な奴隷になる教育をキチッと受けてないからか?

こうして海外から当時良く通ってたパチ屋に思いを巡らすと感傷的になる

元々日本ではパチンコで喰っていた。月の拘束時間(稼働時間)は200時間を超えるのが極めて普通で、ある意味リーマン並に「働いて」いた。肉体的にはもちろんのこと、精神的にも「稼ぎ続けないといけない」というプレッシャーが結構キツかった。それでもそこにはかけがえのない自由があった。自分の都合で休む事も出来るし、早めに帰る事も出来た。全ては俺次第。そして何より俺はパチンコ自体も好きだった。

今でも思い出す「俺の」名機たち。いなかっぺ大将、寿司大王6、CRジャマイカ、CRギンギラパラダイス、オークス、フィーバークイーン。。。スーパーリーチの数々。魚群が懐かしい。ほとんど客のついていない不人気な時短機のシマでひっそり釘が開けられている台、俺だけが知っている「ネカセ」の良い台で打つことが多かった。

23時の閉店間際までしっかり打ち切って数万円換金した後の帰り道は気分も最高だったな。原チャリに乗ってたんだけど、テンション上がって叫んだりしてた。:)コンビニで夜食やお菓子、デザートを好きなだけ買って帰宅。ああ、微笑ましい思い出だ。。。今、こうして海外から当時良く打ってた台、通ってたパチ屋、パチ屋への道に思いを巡らすと何とも感傷的になる。良い時間だった、と素直に思える。

海外にいるとは言えども定期的な収入のために自由を放棄した金の奴隷

それに比べて今の俺は。。。オーストラリア留学を経て、オーストラリア、シンガポールで就職する事ができた。パチプロから「海外就職」。響きは良い。成功者みたいだ。海外の大抵の会社(日系は除く)は労働者に対してフェアで、日本のような理不尽、搾取はまかり通っていない。定時で帰るのも普通。怒鳴られもしなければ、デスマーチもない。有給がないなんてバカげた事もない。そこにはワークライフバランスが実現した働きやすい、過ごしやすい環境がある。

贅沢を言ってる気もする。でも、って思ってしまう。今の方が満足かと聞かれても「Yes」と即答は出来ん。どうにも違和感がある。今は昼間に自由な時間もなく、平日は死んだようなモノ。定時後の限られた時間もあれもやりたい、これもやりたいと思って時間がないから焦ってばかり。結局は海外にいるとは言えども給料のために働くリーマン。定期的な収入のために自由を放棄した金の奴隷。。。

確かにパチプロやニートの世間体は悪い。だけどそんなこと本当に大事なのか? そんなことを気にしてたらもったいない。人の目なんか気にせずに自由な時間を満喫すれば良い!時間があるってのは最高の贅沢なんだから。

海外まで出て来た後に辿り着いた結論が「パチプロ>海外就職」だったら結構笑える。でも「ネオニート>海外就職」は100%支持する。やっぱ世間体とか体裁とかしょーもないモノは抜きにして、同じ喰って行くなら自由になる時間の多い方が良いに決まってる。俺の価値基準はそこ1点にフォーカスされる。だからこそネオニートこそKINGだし、同じリーマンするなら「海外>日本」は間違いないね。

週末へのカウントダウンは「2」だ!!Yes!!Yes!!



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ああ、仕事がヤバい感じになってきた。トレーニングが終わってリアルな仕事が始まった途端にダメっぷりを発揮中。先週の金曜に仕事を引き継いだときも何をすれば良いのか全く分からず冷や汗流してたんだが、今日は更にヤバかった。新たな仕事の説明受けたんだが、全く分からず完全に顔が青ざめていたと思う。元々コミュ力も激弱で日本じゃただのshitの俺が英語力だけでデカイ海外外資なんて入ったもんだから大変な事になってしまった。

一人じゃ何から始めたら良いか全く分からないので、隣に座ってるシンガポール人の女社員に質問攻め。この人は例の日本好き、ジャニタレ好きの人なんで、対応は大抵の場合にこやかなんだけど、今日はさすがに質問を投げるたびに顔が微妙に歪んでたな。質問が終わる頃には笑顔に戻るんだけど、それもいつまで続く事だか。。。

改めてリーマンとしての俺のダメさを実感

それにしても出だしでつまずいた感じ。まあ、俺の「仕事力」などこんなモノ。今までの人生ほとんど働いてないんだし、ある意味予想出来た事だけど、改めてリーマンとしての俺のダメさを実感した。やっぱ何より「仕事が苦手」だ。趣味から仕事へと発展したグラフィックデザインと得意の日雇いでの工場軽作業以外は何も出来んな、俺は。何に向いてんだ、俺は? やっぱニートか? ニートを極める(=ネオニート)事に専念した方が良いのかもしれんが、今は永住権を取ってビザの縛りから解放されるのが先だな。これが一番のmotivatorだね。

あと、やっぱ働く事による疲れは半端じゃない。定時で終わってるのにクタクタ。長い間ずっと週休7日だったのが、2日になってるんでそりゃあキツいよな。何年も勤続してるような人って神だよな。2日の休みで何ができる? やりたい事が山ほどあるのにちっとも進んでる気がしない。マジで「アッ」という間に終わるよ。やはりこんな生活は「ずっと」は送れんな。リーマンライフから解き放たれる術を見つけないといけない。

何と言うか、何にも急かされない、全てから解き放たれた生活に憧れる。用事も予定も何もなし。誰も訪ねて来ない、携帯の着信音に煩わされることもない(用事があれば俺から電話する)。24時間自分の思いのまま。好きな時間に起きて、好きな時間に寝て。そんな事を考えながらいつも宝くじを買ってるんだが当たらんのう。。。

今回の俺の外貨預金は絶対損しない外貨預金

ところで先週末は生まれて初めて外貨預金をした。こっち(シンガポール)の銀行でオーストラリアドルで外貨(定期)預金。しかもプロモーションで利息が年7.5%だとか。ちなみに今回の俺の外貨預金は絶対損しない外貨預金。何でかと言えば答えは簡単。俺はオーストラリアドルを持ってるから!元々持ってるオーストラリアドルが増え続けるだけなんで為替レートに影響されて損をするなんてことがない。:)まあ、小遣いくらいの利息しか付かないけど、放ったらかしとくよりは良いだろう。

そろそろ時間を作って株や投資の勉強を始めたいね。結局行き着くところはそこのような気がする。俺は今もフリーのデザイン業は細々やってて、ウエブ経由で連絡して来る現地人のお客さん相手にそこそこ稼いでるんだけど、これもどうなのかなあ、と思う。フリーランスとは言っても、仕事をしてる事には変わらないんで、不労所得とは呼べないし、ネオニート化に繋がるわけでもない。そうなるとやはり株や投資か?って思ってるんだけど、そんな簡単なモノじゃないからなあ。

ああ、とりあえずは週末を待ちながら働こう。。。



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いつも日本社会はクソだとか言ってるんで、たまには日本に関するポジティブな話を書くよ。こないだミクシイを見てたら「日本/日本人はココがイケてると思うことランキング」っていうgooの記事が出てた。ちなみに1位は「四季を感じる」、2位以下は「まじめ」、「親切」、「豊富な食文化」、「最先端技術を生み出せる」、「礼儀作法」、「義理堅い」、「気配り」って順序だった。

エスカレーターで皆が綺麗に左一列に並んでる光景はまさに壮観!

俺の中では「マナーの良さ」って思うんだけど、どう? 特に海外で生活してる人には同感してもらえると思う。日本人はどこであろうがきちんと列を作って並ぶし、割り込まないし、道にゴミを捨てたりしない。特にエスカレーターで皆が綺麗に左一列に並んで、右の列を急いでる人用に空けてる光景はまさに壮観!たまに帰国した時に見て「おお〜っ!」って感心していまう。ここまで整然とした光景は日本でしか見た事がないよ、マジで。俺が今住んでるシンガポールとかはカオスだから。

あと、海外では部屋をシェア(シェアハウス)して住むことが多いけど、日本人(特に女の子)はダントツで評判が良い。部屋や共用エリアを汚さないし、決め事もきちんと守るし、家賃も遅れず払うんで、部屋貸しをしてるオーナーの中には日本人にしか貸さないなんて人もいる。世界には共用キッチンとかで食った後の皿(共用)を洗わず放ったらかしのヤツとか平気でいるしね。日本じゃ人として当たり前のマナーが海外じゃ通じないなんて事は良くある。そういうヤツらをたくさん見て来たんで、俺の中では日本人のマナーは凄く高いっていつも思ってるよ。

まあ、もちろん例外もある。俺が前回日本に一時帰国したとき、東京で午後10〜11時頃に疲労困憊した顔のリーマンで混んでる電車に乗ったけど、すみませんの一言もなく、モロ体当たりで押しのけて降りて行くようなヤツに遭遇した。良くある光景なのかどうか知らないけど、まあ、長時間クソ仕事で虐げられた後ではマナーになんて気を配ってられないか?

これが日本だったら、体育会系のクソ野郎から怒鳴られまくるんだろうな

ところで、仕事も何とか3週終わったけど、今週からはトレーニングもほぼ終わって「リアル」な仕事が入りだした。今回の仕事は俺の専門のグラフィック系の仕事ではないので、予備知識のない俺が2週間強のトレーニングでリアルな仕事に移るのは結構厳しい。ここに来て徐々に俺のダメっぽさを露呈し始めてるよ。金曜に引き継ぎの説明を受けたんだけど、チンプンカンプン。英語がではなく、単純に仕事の流れが全く理解出来ていない。間違いなく冷や汗流してたね。何事もなかったように定時退社したけど、月曜が怖えな。。。

やっぱ今までろくにリーマンとして働かずに生き延びて来たマイナスな面が出てる。例えば、説明を受けてる最中にメモを取るのが限りなく下手。二度同じ事を聞いてしまう。そして相変わらず弱いコミュニケーションスキル(リハビリ中)。これが日本だったら、体育会系のクソ野郎から「オイッ!お前それでも社会人か? 今まで何教わったんだ?」って怒鳴られまくるんだろうな。。。こっちでは誰も叱責しないし、「Don't worry too much. Just relax!」みたいに声かけてくれるんでまだ助かってるよ。

思うんだが、「数学が苦手」、「体育が苦手」、のように俺は「仕事が苦手」なんだと思う。基本的に俺が強いのはPCスキルだけ。WindowsだろうがMacだろうがキーボードショートカットはバリバリだし(今も目の前で2台開いてる)、スピードに関しては自画自賛レベルだよ。だからこそ、慣れれば俺は仕事早いぞ、って密かに自信はアリなんだけど、それ以外はまるでダメだな。コミュ力弱いのは致命的だし、人の上に立つようなリーダー的な資質はゼロ。それでも大抵の海外では仕事に対しての厳しさが日本よりは明らかに低いので、自分のダメさ加減に気付かずに済んでる。俺など「日本基準」で見ると社会不適合者レベルだろうけど、海外に出て来た事で救われてるよ。:)

最近気付いたけど、今の職場では遅刻など日常茶飯事だし(就業時間には2割くらいしか来てない。大抵15〜30分遅れ)、1時間のはずのランチは1時間半以上取るしで相当ユルい。まあ、シンガポールにある日系会社の駐在員どもが現地社員のモラルの低さにいら立ってるって話は良く聞くけど、ヤツらは「日本基準」でしか物事見れないからなあ。常に日本が一番、日本流こそ正道って思ってるからタチが悪い。まあ、厳しく締め付ける日本流は奴隷を虐げるには最適のシステムだけど、基本的には日本以外じゃまずうまく行かないよ。良くも悪くもね。

ああ、月曜来るなよ!Job is Shit!!!



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世の中クソ会社だらけで嫌気が差してる人も多いはず。思い切って転職してみたらまたクソ会社だった、って感じでクソ会社からクソ会社へ、ブラック会社からブラック会社へと転職を繰り返してドツボにハマってる人も多いみたいだし。誰もクソ会社に入りたくて入るヤツなんていない。でも、幾度となくクソ会社に当たってしまう。まあ、そこらじゅうクソだらけだから、クソまみれの中から真っ当な会社を引き当てる確率はかなり低いんだろうけど。。。

ちなみにクソ会社の定義なんてあるのか知らんけど、俺的にはサビ残や休日出勤が当たり前と見なされてたり、有給が取れなかったり、平気で人前で叱責したり、何を犠牲にしてでも仕事が優先されたり、飲み会が強制だったり、役職上がって責任だけは増えるのに給料は上がらないとかって感じか?

奴隷募集中。サビ残月150時間。有給なし。年間休日50日

まあ、でも気を付けててもクソ会社につかまってしまうってのはいかに日本社会自体がクソかって事だよな。何でそんなことが起きるのか? 日本のクソ会社の絶対数が多過ぎるのがもちろん一番の原因だろう。そこらじゅうにはびこってるからな。でも、それ以外にも会社が求人広告や面接で嘘ついて悪い面を隠してるケースとか普通にあるよな。で、入社してみたら「全然聞いてた話と違うぞ、オイッ!!」ってなる。

これって立派な犯罪だろ? 求人広告に嘘が書いてあるってのは、応募する側の履歴書が詐称だらけってのと変わらないだろ? 「面接など騙し合い」、「会社も嘘ついてるんだから、こっちもやり返して当然」、「正直者がバカを見る」なんて言ってる人もいるけど、どっちに原因があるかって言えば、もちろんクソ会社側だ。嘘を仕掛けてるのはどっちだ? もちろん会社側だろ!クソ会社は求人広告でも正直に「使い捨ての奴隷募集中。サビ残月150時間。有給なし。年間休日50日」とか書けよ!

そもそも面接ってのは会社も応募者もお互いをもっと良く知るために行われるモノのはず。対等であるべきなんだよな。それが現実は会社が「雇ってやるんだぜ」って上から目線で応募者を審査するためのモノであって、俺ら応募者が本当に聞きたい事(特に休みに関してとか)はタブー扱いでなかなか聞きにくい。公平さのカケラもないよな。とにかく日本社会ってのは会社側に都合良く出来過ぎてる。クソ経営者どもが「俺が法律」って態度で、好き放題できてるからな。

こんなことだから、日本では「会社は結局入ってみないと分からない」なんてバカげた事態が起こる。「入ってみないと分からない」ってよくよく考えたらすごいことだよな。。。何のための面接だ? 下手なギャンブルよりリスク高いぞ!しかも賭けているのは金じゃなくて人生。。。

クソ会社の見破り方

ところで、俺が聞いたクソ会社の見破り方ってのは、自分が帰りたいと思う時間に、応募した会社に(無言)電話を掛けてみるという方法。電話を取ったら、誰かいる(=まだ働いてる)ということ。これで終業時間は把握出来るんで、ヤバいと思ったら面接呼ばれても応じなければ良い。無駄な時間をセーブできるよ。

もちろん今はネットがあるんで、応募した会社の評判とかは簡単に検索出来る。どこまで信用していいモノなのかは微妙だけど、2chに何本もスレが立ってるような会社はさすがにヤバいだろう。実は俺も前職のシンガポールのクソ日系に就職が決まったあと、ネットでいろいろ調べてみたら、2chに会社の名前が出ててかなりビビった。日本の本社の話だったんだが、確か「すでに最大負荷状態。これ以上は絶対ムリ」っていう内部告発だったな。。。

それ見て相当ビビったんだけど、実際のところはシンガポール社は経営が傾きかけてて大して仕事がなかった。まあ、その後徐々に立ち直って行って、ちょうど仕事が忙しくなる時期に逃げるようにヤメたのでサビ残とかに関してはあまり酷い目に遭わずに済んだけどね。

ああ、それにしても今の日本の劣悪極まりない労働環境はずっと続いて行くのか? もういい加減限界だろ? 我慢強い日本人ももうキレかけてるだろ?



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