仕事も中日(なかび)の水曜も終わって60%消化!何となく仕事にも慣れて来て時間の経過が多少早く感じるようになってきた。また今週も週末目指して行くよ。:)
ところで俺も今はまた久々に仕事に就いてるわけだけど、働かずに(雇われずに)喰って行くってのはいつも頭の中にある。「一時的に」って限定が付くなら簡単。仕事ヤメて貯金が続く限りニートでいれば良いだけだから。前回の俺の海外ニート状態のように。まあ、俺の場合は貯金が尽きて働き始めたわけじゃなくて、出入国を繰り返し過ぎて入国拒否されるんじゃないかとビビって結局海外就職したわけだけど。。。
働かずに喰う、雇われずに喰う、ってのは誰もが憧れると思う。特に日本のような労働環境がクソな場所では来る日も来る日も理不尽に我慢しまくりのリーマンをせずに喰えるってのは相当魅力的だろう。ただ、現実問題としてじゃあどうやって実現させるんだ?ってなると結構難しい(当たり前だが)。
雇われて喰うのが一番簡単だが。。。
フリーランスや独立起業も専門スキルやそれなりの資金、営業力まで要ったりする。株やFXなどで喰うネオニートだってすぐになれるモノじゃないし、それは俺が日本時代にやってたパチプロだって同じ。実際のところ雇われて喰うのが一番簡単。我慢して言われた事をこなしていれば金が貰えるんだから。と、書くとめちゃ簡単に響くけど、日本の場合、この「我慢」のレベルがとんでもなかったりするからリーマン続けるのさえ相当キツいからなあ。。。
正社員になると常に仕事優先の生活で、ろくに休みも取れないような人権無視の社畜、奴隷ライフが待っている。でも正規で働かないとワープアから抜け出せない。。。かと言って、ネオニートになんてすぐにはなれない。何か八方ふさがりな感があるけど、世の中にはそれ以外の方法で凌いで行っている逞しい人たちもいる。
日本で働いてお金を貯めて、物価の安い海外でお金の続く限りのんびり過ごす
外こもりのススメ―海外のほほん生活の著者のyasudaさん(ブログ)は10年に渡ってタイで働かずに暮らしているいわゆる「外こもり」をしている人。外こもりのコンセプトは日本でしばらく働いてお金を貯めて、物価の安い海外に渡ってお金の続く限りのんびり過ごす、って感じだと思う。俺の理想でもある「いかに短く働いて、長く休むか」を地で行っているパターン!
しかもyasudaさんが凄いのはタイに住みながら株の取引でも稼ぎがあり、ネオニート化しているのでもはや日本に戻って働いてお金を貯め直す必要がない点。しかもタイの物価は日本に比べたら桁違いで安いんで、ネオニートの稼ぎのハードルも低くてオッケーだしね。yasudaさんも必要以上には稼ごうとしないまさにネオニートの鑑のような生活を送っているようだ。
それにしても10年間に渡って観光ビザで何度も出入りさせてくれるタイという国も凄い。シンガポールじゃ何度もやってたら絶対入国拒否になるよ。俺はタイは行った事がないんだけど、人も雰囲気もおおらかで、日本社会に疲れ切ってしまった人がリラックス出来るとこだと聞く。良い歳した男が働かずに昼間からウロウロしてても誰も何とも思わないようだし。そして何より物価が安い!俺のいるシンガポールでも日本の半分くらいなんでかなり生活は楽なんだけど、タイはそれに輪をかけて安いみたい。まさに外こもりや海外ニートをする人には聖地のようなところらしい。
ちなみにあまりに居心地が良くてそのままタイに居着いてしまった人の事は「沈没組」と呼ぶらしい。まあ、実際近い将来沈没するのは日本のような気がするんだが。。。
Job is Shit!!!
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元パチプロの職歴なし男。日本のクソ労働環境が嫌で海外脱出。オーストラリア留学後、現地のデザイン会社に海外就職。現在はシンガポールでニート。このブログでは仕事なんてクソだろ?という俺の価値観を広めて行くぞ!

















