っていう2chのVIP板のスレがしばらく前に話題になってたけど、今更ながら俺も先週2日かけてようやく全部読んだよ(今はココのまとめスレで読める)。

あらすじはと言えば、中卒で10年間ニートだった主人公(「1」、後に「マ男」)が、母の死をきっかけに心機一転、資格を取ってプログラマー(通称IT土方)になったが、就職した先は「ブラック会社」と呼ばれるとんでもない企業。連日徹夜の“デスマ(デスマーチ=倒れるまで帰れずに徹夜連続生活を強いられる状態)”に苦しみ、上司や同僚との関係に悩みながらも、困難を乗り越えていく――という内容
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/24/news069.htmlより引用)。

読み物としてすごく面白かった!人間関係の描写が絶妙で、ストーリーを展開させるのもうまくて、かなり夢中になって読んでしまったよ。おかげで定時後の貴重な時間を2日も失った。。。ここまで人気が出た理由は、単純に面白いってだけでなく、ブラック会社のめちゃ劣悪なクソ労働環境の中での主人公の頑張りと成長ぶりが支持されたんだと思う。精神論、根性論で苦難に立ち向かって行くという日本人が大好きなストーリーだね。「自分ももっと努力しないといけない。」、「一度デスマを経験しておけば後々のためになる」、「これ読んでもっと頑張ろうと思った。」なんて反響が出るあたりは相変わらず(良くも悪くも)日本人の仕事のモラルは高いなって思った。まあ、逆に言えば、奴隷根性が染み付いてるとも言えるんだけどね。

デスマやサビ残を肯定し、美化してるようにも取れる

俺は読み物としてはめちゃ楽しめたし、半泣きなるほど感動もしたけど、これ見て自分も頑張ろうとは毛ほども思わんかった。マ男(主人公)のように初日から22時まで働かされたらすぐに逃げるよ。ここで我慢しようなんて思わず、すぐに次の行動に移る。デスマーチなんて絶対経験したくない。このストーリーは(意識的にか無意識的にかわからんけど)、デスマやサビ残を肯定(と言うか、当たり前と見なしてる)し、根性論の元に美化してるようにも取れるんよね。実はこのブラック会社で行われてる事はまさに搾取以外の何物でもないんだが。

違法に何も言わない(言えない)社会が続く限りクソ労働環境は変わらない

まあ、搾取と分かってて頑張るのは個人レベルでは全然問題ないような気がしなくもない。ただ、そういう違法にも何も言わない(言えない)のが当たり前みたいな社会が続く限りは日本のクソ労働環境は変わらない。まあ、一番タチが悪いのはサビ残当然みたいな間違った価値観を他人に押し付けること。マ男の会社に「サビ残絶対しませんよ」なんて新入社員が入って来てたら彼はどうしたんだろうな?って考えてしまう。

それにしてもこの話はマジにガチな話なんだろうか? もしそうなら今頃職場でバレてるだろ、あれだけ事細かな人物描写をしてたら。しかもこれだけ話題になって、書籍化までされてるし。:)

もし、ブラック会社でクソ労働環境を改善するため必死に理不尽と戦ってる人のスレや日記とかあったら読んでみたい。まあ、すぐにクビ切られてTHE ENDかもしれんが。。。

俺のチーム、毎日誰かが病欠給使って休んでるぞ!

ああ、週末ももう半分が終わり。夜更かし出来るのも今夜(土曜)だけ。。。日曜は午後にはもう軽いウツモード入って来るよ。やっぱ週に2回しか休みがないのは短か過ぎだ。「アッ」という間って感じで終わる。まあ、入社2週間の今の時点で有給使う気はないけどね。後で長く休むために残しておきたいから。

有給とは別に年間14日取れる(給料の出る)病欠給使ってテキトーな嘘ついて休んでも良いけど、今休むと仕事分かんなくなりそうだしな。そんなことしたら後で困るのは俺だし、試用期間の3ヶ月間はマジメに働くつもり。その後は手の抜きどころも見えて来るだろうし、そうなれば病欠給を使うタイミングも分かるだろうしね。って言うか、俺のチーム、毎日誰かが病欠給使って休んでるぞ!まあ、シンガポールではどこでもそんな感じだけどね。そんなモラルのシンガポール人でも「オージーは怠け過ぎ。」とか言うくらいだから、いかにオーストラリアの労働環境がユルいか分かって貰えると思う。

仕事なんぞ必死にならんでも、これくらいでちょうど良いだろ。:)



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さて、週末へのカウントダウンも「1」になった。嬉しいけど、これがあと何年続くんだ?って思うとウツだな。。。これを中2病って言うのか? 今の海外外資の職場自体は気に入ってる。定時で帰れて、休みもちゃんと取れて、搾取、理不尽のないフェアな条件。まさに俺が求めていたモノのはず。不満も特にはない。ただ、だからと言って、このまま今の会社で今後20年、30年と勤め続ける俺などとても想像出来ん。。。

どこで働いてようとやっぱ仕事はクソだよなあ

どこで働いてようとやっぱ仕事はクソだよなあ。8ヶ月ぶりに働いて実感したよ。働くってことは時間と引き換えにお金を得ることだと思うけど、週に5日も働いてたんじゃちょっと時間を取られ過ぎだと思う。週に2日の休みなんてアッと言う間に終わっちゃうよ。かと言って、ヤメても貯金が果てるまでの一時的なニートになるだけで、問題が解決するわけではない。やっぱリーマン以外で喰う道は必死に探さないといけないな。今はそのための時間。仕事は最低でも永住権を取得するまでは続けて、ビザの縛りから解放されよう。で、定時後の時間や休みの日はネオニート化に向けて努力をしよう。そんな感じかな。まあ、しばらくは仕事に慣れるのが先だけどね。

日本は何でも「行き過ぎ」の一言に要約されると思う

ところで、俺の仕事、あまり詳しい事は書けないんだけど、クライアントは世界各国にいて、少ないながらも日本にもいるんよ。そのために雇われたわけじゃないんだけど、やはり日本人である俺が日本の分も担当する可能性が出て来た(検討中らしい)。まあ、実際は英語の通じない日本人クライアントとの直接のやり取りは一切なく、代理店みたいなところを通すんだが、この日本の代理店のオフィス内での評判が最悪。。。同僚やボスが言うには、そこの代理店の日本人たちはvery demanding(めちゃ要求多すぎ)、very impatient(全然我慢が利かない)、perfectionist(完璧主義ーここでは悪い意味で)、very particular about small things(小さな事にこだわり過ぎ)だと。

日本人って仕事は少しのミスも許さず、キチッとやるやん? で、メールでの問い合わせとかもすぐに返事が来て当然って思ってるんで、こっちが迅速に返答しないとすぐに「どうなってるんだ?」って電話で追い打ちがかかるらしい。で、上からの物言いで理不尽な要求しまくりで、細かい事でねちねち粘る。They're the worst(最低)って言ってたが、俺も同意せざるを得ない。日本は何でもserious過ぎるというか、「行き過ぎ」の一言に要約されると思う。もっと気楽にできんのか、マジで?

コイツは日本人だから日本のやり方押し付けても問題ない?

俺も日本のカスタマーサービスは世界トップレベルだと思うし、仕事に対するモラルの高さは世界一だろ、きっと。でもそれは自国で完結しててくれ!他国にも同じレベルを求めるな!働き方の違う他国の人間とやり取りするときも同じ「日本流」スタンダードを持ち出して文句言いまくるのはマジでshitだ。誰もが、勘弁してくれ〜って思ってんだから。

会社としては日本人の俺が表に立つ事で、コミュニケーションが円滑になるって思ってるのかもしれんけど、俺は逆効果のような気がしてならん。俺が日本人だと分かると、「コイツは日本人だから日本のやり方押し付けても問題ない」って思われて、要求がどんどんエスカレートするんじゃないのか? 調子こいて勝手な事どんどん言ってくるんじゃないのか? で、俺が敬語、丁寧語も話せず(謙譲語も含めて全く区別がつかん。。。)、いわゆる典型的な何でも言うことを聞く日本人じゃないって分かったら余計にムカつかれるんじゃないのか? shitなヤツにはshitって言うからな、俺は。

それにしても、海外まで出て来て仕事で日本人に苦しめられたら皮肉だよな。もう仕事に関しては日本、日本人とは関わりたくない。

久々にJob is Shit!!!



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さて、仕事も2週目に入ったけど、まだ一日終わったらクタクタ。定時退社でこれなんだから、日本だったらすでに体壊してるかもな。長い事働いてないブランクをひしひし感じるよ。俺は職場の人間関係とか気にしない方だけど、今までの印象だとこの会社は良い人が多そう。ちなみに男女の比率は3:7か2:8に近い。

で、やっぱりいたよ、日本(人)好きな女の人。台湾や香港ほどじゃないけど、シンガポールでも日本人の男はウケがいい。俺の隣に座ってるシンガポール人の女性社員と話してたら、日本の話になって、何でも赤西仁と松本潤がカッコイイとか言ってたな。俺はここ数年日本にいてないので、最初誰の事がわからなかったんだけど、名前だけは聞いた覚えがあって、ああ、ジャニタレか、って気付いたよ。後で写真見てみたけど、まあ確かに女ウケしそうな顔だ。

アジアでは日本人の男は結構イケる

まあ、アジアでは日本人の男は結構イケるね。かなり前の話だけど、俺の連れで結構イケメンのヤツが台湾に遊び行った時、通りがかりの現地人の女の子から「加勢大周に似てる」って言われて大勢の女の子に取り囲まれたらしい。サインしてくれとか写真撮らせてくれって頼まれて、ちょっとした騒動になったとか。マジかよ?って思ったけど、俺自身オーストラリア行ってみて分かった。台湾や香港から来てる学生多いんだけど、やっぱ日本人男は結構モテるよ。

ちなみに想定内だろうけど、日本人男はオーストラリア人の女の子には全くモテないんだよな。。。日本人の男がオージーの彼女ゲットするなんてのは夢のまた夢。キムタクですら「So what??(だから何?)」って感じかも。それくらい至難のワザだよ。連れて歩いてるだけで羨望の眼差し浴びるよ、マジで。

1年間の同棲証明だけでオーストラリア永住権獲得

ただ、これが日本人の女の子の場合は話が違う。日本人の女の子はモテまくり。マジで一番人気やね。俺のオージーの連れにも日本人専門みたいなヤツがいたよ。オージーの女の子は性格キツいので、優しい日本人が良いみたいな事を言ってたな。ヤツは顔もイケてて、日本語もちょっと喋れたりするんで、もう完璧。。。

で、オーストラリアって普通に永住権取るのは結構難しい国なのに、実は1年間(だったかな?)の同棲証明だけで、永住権が取れるんよ。これなら結婚しなくてもオッケー。デファクト(de facto)ビザって名前だったと思う。同棲ビザみたいなモノだね。日本人の女の子が現地で彼氏見つけてそのままデファクト申請して永住権取ってるケースは普通に良く聞くよ。マジ羨ましいぞ。。。

例えば現地で誰か新しい日本人と知り合ったら、「何のビザで滞在してるの?」って話題に必ずなる。で、「デファクト(de facto)で」って答えが女の子から返って来ても全く驚かん。かなりの頻度で見かけるから。もちろんデファクトは逆のケース(日本人男とオージー女のカップル)にも適用されるけど、日本人男の口から「俺、デファクトで滞在してるんだ」なんて答えが返って来た事は一度もない。そんなん聞いたらぶっ飛ぶよ。間違いなく耳を疑うね。男同士か?って思ってしまうよ。

俺はリラックスしたゆるいオーストラリアが大好きだけど、俺ら男にとってはシンガポールの方が日本人でいる事のおいしさを実感できる。たまにチヤホヤされたりして、何て言うか、ちょっと「特別」な感じ。:)シンガポールがオーストラリアを上回る点を見つけるのは難しいけど、これは間違いなくポジティブな要素のひとつだね。

ああ、まだ火曜か。。。あと3日働けば「束の間の」自由だ!リーマン復帰した海外ニートが週末へ向けてカウントダウンしてます。:)



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久々に1週間働いたらさすがにキツかったな。たった5日、毎日定時帰りなんでたった40時間なんだがもうクタクタだ。何というか、仕事で疲れたというよりは、職場にいきなり放り込まれて知らない人とコミュニケーション取ったりで精神的に疲れ切ったという感じ。

まさに俺のようなコミュ力弱いヤツにありがちなパターン。しかも職場自体かなりリラックスしてるのに、一人で勝手に緊張して疲れてるんだから世話ないよな。コミュ力は永遠の課題だ。慣れればそこそこデキルのは分かってるんだけど、俺はいつも最初がダメなんだよな。俺って人間を理解してもらうまでに時間がかかる。10 seconds to victory(10秒で勝つ!)なんて言われるほど第一印象って大事だけど、俺はこれがまるでダメ。最初はロクな印象を与えない。まあ、すべて想定内だし、徐々にcatch upして行くよ。

日本社会をギャフンと言わせてやりたい

それにしてもリーマンは5日働いて2日休むというサイクルを決めたのは誰なんだ?って思う。キツ過ぎだろ? 4日働いて3日休むにはならんのか? マジで久々のリーマンライフだけど、やっぱ週に2日しか休みがないのはキツい。明日(日曜)休んだらまた職場復帰だろ? で、これをあと何年繰り返せば良いんだ? そう思うとヤバいね。会社自体は普通に十分フェアでそれは満足なんだけど、やっぱネオニート化を前倒ししてもっと真剣に考えないといけないかもな。

そう言えば、マネージャーが言ってた言葉で印象的だったのが、もし誰かが1時間も残業してたらそれは本人の作業能率に問題があるか、クライアントに問題があるか(無茶な要求をして来るなど)のどちらかだという話。ここでは定時退社は当たり前だから。サービス残業が美徳とか未だに思ってる日本のクソ会社とは大違いだよ。アイツらは絶対一度ギャフンと言わせてやりたい。日本社会をギャフンと言わせてやりたい。暴動はまだ起きないのか?

日本人が話す英語ってのはかなり聞き取りにくいらしい

ところで昨日は例の女の人オンリーのチームのランチに参加したわけだけど、俺の話す英語をろくに理解できないシンガポール人が1人いた。。。久々にそういう人に会って、結構ショックだったな。でも海外で生活してると時々あるね、これは。

英語ネイティブじゃない人が話す英語は誰にでもアクセント(訛り)がある。フランス人の英語、イタリア人の英語、中国人の英語にアクセントがあるように、日本人の英語にもアクセントがある(いわゆる「日本語英語」)。

俺はオーストラリアやシンガポールのような他民族国家での生活経験でこのアクセントってヤツには結構慣れてる。いろんな国から来てる人らと出会って、最初は「何言ってんだ、この人?」みたいな人もいたけど、徐々に慣れて今では英語ネイティブではない人が話すアクセントのキツい英語でもほとんど問題なく理解出来る。ただ、この「何言ってんだ、この人?」ってのは俺ら日本人も同様に思われてる事。実際、日本人が話す英語ってのはかなり聞き取りにくいらしい。俺がパース時代に良く一緒に遊び行ってたドイツ人の女の子も最初は俺の言ってる事がイマイチ分からなかったし。

例えば英語勉強してる日本人がNOVAのような英会話学校に行ったとする。思い切り日本語英語で話してても先生はちゃんと理解出来る。なぜなら毎日日本語英語を聞き慣れてるから。これは海外の語学学校でも同じ。語学学校の日本人比率はもの凄く高いので、先生達は完全に日本人の話す英語に慣れきってる。どんなベタな日本語英語でも理解してもらえる。

ただ、これがもしそこら辺にいる、人生の中で日本人の話す英語を一度も聞いたことがない現地人相手だと全く理解してもらえないなんて事もある。こっちはそれなりにしっかり喋ってるつもりでも信じられんレベルで理解してもらえないなんて事もあった。もちろん個人差はあるけど、日本語英語の発音に慣れてない人相手だと結構会話に苦労するケースは出て来るね。

これはある意味、帰国子女でもない限りしょうがないかな、とも思う。大人になってから英語を始めた後発組ではやはり母国語のアクセントは消えないし、発音がネイティブレベルに辿り着く事もまず有り得ないしね。まあ、こういう人に会うと結構ヘコむけど、もうこれは相手に慣れてもらうしかないね。

時間には限りがあるんで週末は大切に。:)



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ああ、やっぱ久々に働くのは疲れる。8ヶ月もブランクがあると朝早く起きるのも辛いし、8時間拘束されるのも辛い。今週はまだトレーニング。何とか付いて行ってる感じかな。まあ、定時で普通に帰れるのはオッケーだけどね。:)

俺のコミュニケーションスキルもリハビリ中みたいなモノ。海外ニート中は大して人とコミュニケーション取ってなかったのに、いきなり知らない人だらけのオフィスに放り込まれてアップアップだよ。まさにリハビリ。まだまだリラックスしてるとは言い難いな。でも、慣れればそこそこデキルってのはオーストラリア時代に証明済なんで今回も何とか慣らして行きたいね。

で、明日は職場のチームでランチに出掛ける日らしいけど、結構緊張するよ。ってのは俺のチームは俺以外全員女の人なんで。:)しかも今俺は新入社員とともにトレーニング室でほとんどの時間を過ごしてるんで、チームメンバーとはまだあまり話す機会もないしね。ちなみにメンバーはオーストラリア人1人以外は皆シンガポール国籍だと思う。その中に日本人の俺が放り込まれて。。。まあ、珍しモノ見たさでいろいろ聞かれるんだろうなあ。まあ、気分は悪くないけどね。

フェアに扱われてるという感覚はめちゃ大事

会社は海外外資らしく至極真っ当、フェアだね。日に日に実感してる。まあ、あまり詳しくは書けないけど仕事内容はイマイチ楽しくない。でもそれ以外は正直文句ひとつないよ。やっぱフェアに扱われてるという感覚はめちゃ大事!やる気に大きく影響するし、気分がすがすがしい。俺にしては珍しく、しっかり貢献しようと素直に思える。

前職のクソ日系のようにあからさまに搾取されてるとやる気なんてこれっぽっちも出て来ないからな。いつも悔しさと怒りに満ちてたからな。マジでアイツらは最高にクソセコいヤツらだ。ああいったクソ会社は、いかに搾取するかって前提で経営されてるとしか思えんね。より多くの仕事量をより少ない人数でやらせるとか、より少なく休みを与えて、より多くタダ働き(サビ残、休日返上)をさせるとか。日本流経営術ですか?

な〜にが当然だ!今会ったら大笑いしてやるよ

今でも思い出すアイツらのセコさ満載の姑息な経営。日本人現地採用は1年目は有給なし、病欠給なし(シンガポールの法律違反なんだが。。。)。しかもその”1年目”ってのは3ヶ月の試用期間が終わったところから数え始める。つまり入社から15ヶ月間有給なし、病欠給なし。出た〜ッ!超会社都合のセコセコ野郎!!日本人駐在上司(高給奴隷)に「おかしくないですか?」って問い質したら、「当然だろ!」と逆ギレ。な〜にが当然だ!今会ったら大笑いしてやるよ。

他にもボーナス(6月末と12月末)は1年目は薄謝(激薄!)、2年目より満額だったんだけど、これも有給と同じで、”1年目”ってのは3ヶ月の試用期間が終わった後から数え始めるクソ規則だった。で、気付いたんだが、10月から働き始めた俺はその年の12月、翌年の6月はもちろん、3度目のボーナスとなる12月さえも薄謝になってしまう。ってのはアイツらは俺が試用期間を終えた1月(10月スタート+3ヶ月試用期間)から”1年目”を数え始めるから。

これはあまりに姑息で不公平。もし9月前半から働き始めていたら、3ヶ月試用期間+1年(薄謝期間)が終わるのは翌年の12月前半なので3度目のボーナスは満額出るだろ? これは酷過ぎると思って支店長に直接かけあって、ルールを変えさせた。まあ、結局は3度目のボーナスが出る前にヤメたんで、意味なかったけどね。アイツら今でもあのクソルール使って搾取してるんかな?

ほかにも俺がヤメた月の給料の払い方が激クソだったな。日割りで払うんだけど、より少なく払いたいから土日祝日も含めて日割り計算しやがったからな。。。

あの奴隷待遇を思えば今は遥かにフェアだ。1年目は有給なしどころか、試用期間中にだって有給とって良いしな。しかも慣れればもっと楽になるだろうし。そしたらネオニート化に向けて動き出すよ。現状(リーマン)で満足してたらダメだってのはしっかり理解しておかないと。

とりあえず明日働いたら週末!週末の休みに向けてカウントダウンしながら働いてる俺はもう立派なリーマンだな。。。



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ああ、とうとう仕事が始まった。。。約8ヶ月間の海外ニート生活を終えて、シンガポールの某外資系会社でリーマン復帰だよ。かなりビビりながら出勤。朝起きるのがめちゃキツかった。。。今日は初日ってこともあって午前はオリエンテーションで会社の歴史などの説明。午後はトレーニングだったけど、初日ってこともあって大した事はやってない。

奴隷待遇の前回のクソ日系とは全てが大違い

ちなみに普通に定時で帰れた!これが一番大事。:)周りを見てもマネジャークラスを除けば90%の人は定時と同時に退社だった。これなら今後も大丈夫そうだ!有給や福利厚生に関してしっかり記載された冊子を渡されて説明も受けたし、普通にフェアな会社だという印象が確かなモノになった。って言うかこれが普通だよな。奴隷待遇の前回のクソ日系とは全てが大違い。あのクソ会社は福利厚生の決め事も何もなかったし(誰も何も知らない。その場限りの勝手なルール適用。就業規則は作り直したくせに福利厚生の決め事は放置)、日本人現地採用には初年度有給なし&病欠給なしという海外じゃ有り得んルールを押し付けてたしな。まさに絵に描いたようなクソ会社。今もあの駐在員の責任者は白髪増やしながら青ざめた顔で遅くまで残業しまくってるのかな? 哀れよのう。。。

ところで今日の帰りは俺と同じく今週から働き始めたシンガポール人の女の子がたまたま家が近くだったので一緒に帰った。早速携帯の番号も交換したよ。:)

あと、やはり俺が唯一の日本人だった。これは良い面と悪い面があるな。日本人いないのは正直気が楽だけど、俺一人が注目されるからね。シンガポールでは日本人は結構興味深く見られるし。これがオーストラリアだったら特に日本人だからって興味を持たれる事もあまりない(特に男は。。。)。そもそもオージーは日本人と中国人の顔も見分けがつかないし、英語の発音も聞き分けられない。でもこれがシンガポールだと日本人はすぐに顔バレだし、日本語アクセントの残った英語を話せば簡単に日本人だと見破られる。

まあ、とりあえずは1〜2年を目標に何とか続けて行きたいとは思ってる。やっぱビザに縛られてると海外で好きな事をするのは難しい。ってわけで先に何とか永住権を取ってしまおうと計画中。しかも2年もここで働けばだいぶ貯金もできるし、俺の無欲生活なら次の4年は働かずに喰って行けるから、その時に永住権があれば自由に動けるしね。今までみたいに30日おきに入国拒否に怯えながら出入国繰り返す必要もないし。

ただ、労働ビザで働いてる今の間に例の「働かずに喰って行く」、「雇われずに喰って行く」に向けてしっかり動かないと行けない。給料貰って満足してたら人生ずっとリーマンだしな。まあ、それくらい居心地の快適な会社だったらアリなのかもしれんけど、俺には難しいだろうなあ。

働いてみてしみじみ痛感するニートの素晴らしさ

やっぱここ8ヶ月ほど海外ニートで好き放題やってたから、平日の昼間に好きな事ができないってのは辛過ぎる。。。やっぱ働いてみてしみじみ痛感するニートの素晴らしさだよ。時間の自由、気持ちの自由ってのは何物にも代え難い!海外ニート中の後半はこの自由のありがたみを忘れていたかもしれん。あまりにも自由が当たり前になっていたような気がする。やっぱ平日の昼間から好きなことが出来る、好きに出歩けるってのは凄い事だよ、マジで。

次に自由になれるのはいつなんだ? しばらくは永住権を目指して働きながら、念願のネオニート化にも力を入れ始めないといけないな。やっぱ最終的にはネオニートだよなあ。世の中にはネオニートで海外生活してる人もいるわけだし、俺も高みを目指して行きたい。



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ところで、例によってまた無差別殺人犯の加藤智大のニュースを読んでしまったけど、何か育った環境は俺に似てるな、って思ってしまった。俺の家もかなり教育熱心で、小さい頃から親に「お前は勉強だけしてろ!」って厳しく言われ続けてた。嫌々勉強してたんで、確かに高校はそこそこ良い学校に入れた。加藤智大のようなトビキリの進学校じゃないけどね。

でも高校でいろいろ遊び始めてからは成績は急降下。でもそこで劣等感とかは全く持たなかったのが加藤智大との違いか。良い大学行って大企業入りたいって感じの向上心も全く無かったし、そもそも競争始まる前に競争下りてるようなヤツだったから。

人より少々勉強出来たところで行く先は大して変わらない

やっぱ勉強出来るだけで頂点まで登り詰めれる人は限られてる。現実的には本当のトップクラスでもない限りは結局皆と同じようにキツい事(リーマン)をすることになる。そう思うと詰め込むだけの勉強をする意味なんて全く見出せんな。人より少々出来たところで行く先は大して変わらないんだし。

俺は目的もなくショボイ大学行って、留年してやっと出たけど、マジで時間をムダにしたと思った。今思えば、何か好きなことで専門学校行って手に職やスキルをゲットするなり、日本で大学行く代わりに海外留学すればその後の展開も大きく変わってたと思う。その当時気付いてればな。。。

進学校にいると専門学校は大学に行けない人が行くところみたいな認識があるけど、これは大間違いだろうな。実際、俺みたいに普通に文系学部出ても出来る事なんてこれと言って何もない。興味もない事を喰うためだけに続ける人生で終わる可能性がだいぶ高いよなあ。ある意味、典型的な奴隷ルートだ。

海外就職、海外移住しやすいのも手に職やスキルのある人

それより専門学校行って、何か手に職やスキルを身につけた方よっぽど将来融通が利くと思う。実際、海外就職、海外移住しやすいのも手に職やスキルのある人。自分の連れはオーストラリアでホテルシェフとして働いてるんだけど、ワーホリでフラッとやってきて、有名ホテルにバイトで採用され、そのまま労働ビザに切り替えてもらって今は永住権の申請準備中。現地で一度たりとも学校なんて通ってないし、投資額って意味ではほとんどかかってない。特にこれと言ったスキルのない人がオーストラリアで就職や永住権を狙うなら現地で専門学校行ったり、大学行ったりしないといけないから時間もお金もかかるしね。

余談だけど、そのシェフの連れは残業もないし、有給も取りまくりだし、給料も日本より良いし、職人さんは社会的にも尊敬されるでかなり満足してるみたい。日本では飲食関係は待遇が相当悪いようで、彼もかなり酷い目にあってたから、オーストラリアで働き出した当時は「信じられん。日本じゃありえん!」を連発してたよ。

俺も海外出て来て特に手に職、スキルの大切さを痛感した。手に職があると間違いなく仕事は見つけやすい。俺の最初の海外就職も現地で身に付けたグラフィックデザインのスキルが助けてくれたし。日本の大学で学んだ事なんて何の役にも立たなかったよ。やっぱ中途半端に頭良いより手に職とスキルだな〜って思う。そんなわけで、最近はすっかり職人さん大好き人間になってしまった。手に職で喰ってる人って凄いなって純粋に思う。例の俺のシェフの連れは「いやあ、勉強はダメだったから。。」って言うけど、中途半端に勉強出来るよりよっぽど良いよな。

ってわけで、成績とかで劣等感なんて持つ必要はない。結局皆同じ奴隷になるって思えば、学生のときくらい好きな事に熱中してて良いんやない? そこから喰えるスキルが見つかることだってあるかもしれないし。:)



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さて、今週ももう終わりかけ。俺のXデーも迫って来てる。ここで話題にするにはデカ過ぎるとは思うけど、東京、秋葉原の無差別殺傷事件はヤバいね。。。もう社会が病んでるとしか言い様がない。どこの国であんな事件頻発してる? 外から見てると尚更怖く感じるね。加藤智大はいろんな要素が重なった結果トチ狂ったのか、それとも工場派遣がクビになりそうになったりでワーキングプアとして不安に駆り立てられた上での犯罪なのか?

それにしても無差別殺人はヤバい。不謹慎だが、社会を恨むのなら、その社会を動かしてる層に恨みを向けるべき。この弱肉強食のシステムを作って、その上でアグラかいてる層に怒りを向けないと。殺人を肯定する気は全くないけど、何で勝ち組の街でもないアキバで一般人相手に無差別殺人? ネットで弱いヤツ叩いてる奴隷リーマン連中といっしょだよ。ストレス溜まってるのは分かるけど、怒りを向ける方向がいつも違う。。。

とある教授(?)によると「格差やワーキングプアが問題となるような競争社会に付いて行けず、若者に不安と閉塞感が蔓延している。何らかのきっかけで暴発する若者は潜在的に多い。」とのこと。そうだろうなあ。でも、だったら競争社会を下りればいいやん?って思うのは俺だけか?

日本で勝ち組、負け組言ってるのが実にバカバカしい事だと思うようになった

加藤智大のような疎外感や負け組根性が身に付いてる人は案外多いと思う。以前の俺もそういった面があった。高校は結構良いとこ行ったんだけどそこから落ちて行ったし、コミュニケーションスキル、対人スキルも弱く、日本社会に馴染めるタイプではなかった。クソ仕事したくない一心で必死にパチンコで凌いでいたけど、俺の人生負け組確定だよなあと良く思ってた。

それが海外に出た事で価値観がめちゃ変わった。日本で「勝ち組」、「負け組」言ってるのが実にバカバカしい事だと思うようになった。日本でダメなら、居心地悪いなら、トチ狂いそうになったら競争を下りて他国に行けば良い。日本の価値観で物事が計れない場所に行ってしまえば良い。それを「日本から落ちぶれた」なんて目で見るヤツは日本しか知らないくせに何でも日本が一番だと信じ込んでる視野の狭いヤツだよ。

海外に出れば新たな価値観に出会える(そして日本のリーマンがいかに搾取されてるかにも気付くww)。まあ、海外に行くとかって現実的な選択肢として考えられない人はまだまだ多いんだろうけど、日本離れればいろんな意味で楽になれると思うんだけどね。最終手段としてでも心の片隅にそのオプションを残しておけば希望も持てるやろ?

別の教授は「一度“貧困層”に追い込まれた若者には、働けど働けど“上がり目”は存在しません。」と言ってたが、そんなん海外出れば全部ゼロから始められるよ。「日本でダメなヤツが海外でうまくいくわけないだろ!」って時々聞くけど、それも行った事が無いヤツの戯言。ってわけで、追いつめられてるんなら競争下りて楽になろうぜ。日本はもう狂って来てるんだから。



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相変わらずミクシイは時々徘徊してるんだけど、就職、転職関係のコミュニティーを見てると日本の搾取の現実は俺が思っているよりも遥かに酷いようにすら思えて来る。常に仕事優先でサビ残、休日出勤は日常茶飯事、パワハラや暴力だったり、辞めさせてもらえないとか、終電逃して自腹でタクシーで帰宅(そんなクソがまかり通るのは日本だけ)、しまいには心身ともやられてウツになったり(その果てには過労死が。。。)。

たかがクソ仕事でここまで追いつめられる社会ってのは絶対狂ってるよ。今に暴動起こるぞ。って言うか、暴動が起きない代わりに秋葉原での通り魔とかが起きるのか? 何で怒りがそっち側に向くんだろうな? 海外から見てると日本はもうかなりヤバくなってるように思えてしょうがない。ネットのニュース記事もわざと選んで載せてるのか?って思うくらいネガティブなモノばかりやし。

それにしても定時で帰ろうとしたり、有給を取ろうとしただけで社会不適合者だとか、とんでもないヤツだ、みたいに思われる社会ってのはどうかしてるよ。どうにかならんのか?って思うけど、組織に残って変えようと努力するよりは、組織を出て一人で何か始めたり(フリーランス、独立起業、ネオニート)、日本を出る方がきっと早いんだろうな、とは思う。

年次休暇日数100日以下って。。。

ミクシイとかの掲示板を見てて特に驚いたのは年次休暇日数の少なさだね。平気で100日以下とかあるようだし。100日以下ってことは週に2回も休めてないってことだろ? 土日しか休めなくても年に104日は休めるからな(1年52週x土日)。って言うか、祝日は? GWや夏期休暇は? 有給は? 全くなんてクソ社会だ。。。他国なら土日+祝日+有給(+病欠給等)で少なくとも年間140日くらいは確実に休めると思うが。。。しかも日本は世界トップクラスで物価が高い割りには給料が安過ぎるような気がしてならん。。。

ところで、いろいろ見てると俺の前職のクソ日系でのクソな経験も思い出した。ある時、日本本社から重役が視察にやってくることになった。で、現地人のマネジャーがヤツらとの食事会(飲み会)の出欠を取ってたんで、俺は不参加と伝えた。平日はまっすぐ家に帰りたいし、行っても楽しいわけもなく、酒注がされたり、仕事の話を延々聞かされたりするだけってのはミエミエだったしな。シンガポール人の現地社員も同じ考えで半分以上は不参加にしてたな。参加者はタダ飯目当て。:)

まあ、「日本人なら」参加して当たり前と思われるのは分かってる。でもいくら日系とは言えども、ここは外国。しかも俺は現地採用で、立場的にも待遇的にも日本人駐在員よりはシンガポール人社員に近い。そりゃ普通に帰るよ。で、予想通りと言うか、俺の不参加を知った視察に来た重役の一人(言動がモロヤクザの体育会系野郎)が声を荒げてオフィス内で説教して来た。

クソ重役:「お前、何か運動やってんのか?」
俺:??

初めは意味が分からなかったが、どうやら体を動かす運動のことだったようだ。出ました、体育会系!ってか、俺の不参加と何の関係があるんだ? この後も体育会系の根性論が出て来る出て来る。一体、何回「やる気」って言った?

極限のレベルで我慢に我慢を重ねた結果がどうなってるかはすでにもう分かってる

それにしても、日本人が口にする「やる気」ってヤツは怖い。求人広告でも「やる気のある方」ってあるやん? アレ見るとどうも悪いイメージしか沸かない。「やる気=サビ残しまくりで病気なる限界までバリバリ働く事」みたいな。社員がガッツポーズしてる写真とかもいっしょに載ってる日には恐怖感すら覚えるね。

海外の求人広告でも「やる気のある」に近い表現はある。self-starterとかhighly motivated。でもそれ見たところで「ここはヤバそうだ。。。」とか思ったりはしない。そのままの意味で受け取るだけだ。でも日本語で「やる気」って言われるとどうにも怖い。他にも、ヤメようとしてる人に「もうちょっと頑張ってみろ!」ってのも良く言われるけど、これも「もうちょっと我慢しろ!」と同じ。頑張ることって我慢することか?

極限のレベルで我慢に我慢を重ねた結果がどうなってるかはすでにもう分かってると思うんだけどな。ウツとかの病気になって休職を余儀なくされるか、トチ狂って犯罪起こすか。。。日本人が世界に誇る「我慢強さ」。それってそんなに良い事なのか?

Job is Shit!!!



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思うんだけど、やはり世の中はコミュニケーションスキルの高い人、社交性の高い人を求めてるようなところがある。確かにそういう人の方が遥かに生きやすいと思う。友達も彼氏彼女も仕事も見つけやすいしだろうし、人間関係での苦労も少ないかもしれんしね。

コミュニケーションスキルという強迫観念

日本では求人広告でもいつごろからか途端に「コミュニケーションスキル」って連呼するようになったような気がする。備わってない人には強迫観念みたいに感じるよな。で、コミュニケーションスキルが弱い人を使えないヤツと見下してるやろ? そうなるとダメな人は社会に居場所がないように感じてしまうと思う。そういった経験をへて、ニートや引きこもりに辿り着いた人もいるはず。しかもクソ社会で搾取されながら我慢我慢で働いてる奴隷から「甘えるな!」とかって追い打ちまでかけられて。。。

じゃあ、どうすれば良い? 強くなれば良いとかって問題じゃないと思う。それができれば苦労しない。ウツの人に「頑張れ」って言うのはかなりマズいように、ダメな人に「強くなれ」って言うと更に萎縮させてしまうかもしれん。以前も書いたけど、やっぱ持って生まれた性格+小さい頃からの経験の積み重ねで形成された人格は簡単には覆せない。もちろん立ち向かって打ち勝てれば素晴らしい。でも、ダメならダメで良いんで、ダメとしてどうやって生きていくかに焦点を絞るのもアリだと思うね。

リーマンなって理不尽にも我慢でひたすら働くだけが選択肢じゃない!特に日本でそれをするのはかなりキツい。常に仕事優先でろくに休みも取れんからな。仕事はキツくて当たり前、給料は我慢料、日本人なら出来て当たり前、出来ないヤツは甘えてるだけ、とか言ってるヤツは一生サビ残自慢大会しててくれ!

奴隷以外で喰っていける選択肢は年々増えて来ている

ただ雇われて理不尽に我慢しながら働く以外にも喰っていける選択肢は年々増えて来ていると思う。株やFXなどの投資でsmartに稼いでる人もいるようだし、プログラミングを勉強していろんなtoolを開発してる人もいる。海外ではプロのblogger(ブロガー)もたくさんいるしね。もちろん事業を起こす事だってできる。しかも最近はウエブを使ってオンラインのみでマーケティングから経営まですることだってできる。しかもこれらはコミュ力はあまり問われないし、ダメ人間でも生き抜いていけるチャンスは以前よりは確実に多いと思うよ。俺の場合も英語サイトを立ち上げてフリーのグラフィックデザイナーとしてひっそり動いてるし、今後はもっと株などのネオニート系のオプションも積極的に探求しようと思ってる。

海外に出て来るのもひとつの選択肢やね。日本に比べたら労働時間も短いし、労働条件は遥かにフェア。俺のようなヤツは日本の職場じゃ働けないけど、海外なら問題なく働ける。日本じゃ常に「仕事様」で仕事優先にさせられるけど、海外じゃしっかりバランスが取れているしね。皆、時間は無限にあるモノじゃないってわかってるんで、仕事だけで人生終わらせたりせず、余暇をしっかり大切にする。週末は疲れと(週明けからの)仕事に備えて「寝溜め」してる奴隷とは大違いだ。仕事と寝溜めの繰り返しで人生終わるぞ。。。

税金が全額戻って来たぞ!

そう言えば、ひとつめちゃ嬉しかった事があった。以前の記事(労働ビザ申請却下。。。)に書いたように、先日シンガポールの税金(所得税)を払ったんだけど、何と!!全額返還になった!!いきなり(日本で言う)税務署から支払った金額と同額の小切手が送られて来てビックリしたよ。って言うか、全額返還(=免除)になった理由が分からん。。。俺は以前にもウエブしっかり読んだけど、免除になる条件は満たしてないと思うんだけどな。

考えられるのは、俺の前職のクソ日系が俺が退職する際に、税金関係の書類の提出義務を怠って、俺が未納のまま逃げる事ができる状況を作った罰として会社に払わそうとしてるのか? 俺も税務署出向いて、払うのが遅れた理由をしっかり説明したからな。:)

もしくは納税を逃れることができたのに、自ら観光客として再入国して、税務署に出向いて手続きした俺の正直さに感銘を受けて免除にしたのか? まあ、正直に生きていれば良い事があるもんだな。:)

ってわけで金が浮いたので、たまには良いシャツでも買って、自信持って通勤出来るようにしたいね。今月のシンガポールは年に1回の大きいセール時期で軒並み50%割引とかなってるからね。



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海外に出ると人は変わるのか? 変わるってのはもちろん良い方向にね。人見知りで内気な人間が積極的になるとか、ダメ人間がダメじゃなくなるとか。答えから言えばYES!だと思う。:)ただし、条件付きで。。。

これは俺に起こった事だけど、俺も日本にいた頃(オーストラリアに行く前)は今以上のダメ人間だった。コミュニケーションスキル弱い、自信ない、ビビリ、人見知り激しい、一本電話するだけで汗だく、とか。ハァハァ言いながらやっと一本電話終えたら、一日の仕事が終わったくらいの勢いで疲れてたよw。それに必要以上にseriousで、人と同じ事をすることを期待される日本ではどうにも弾ける事ができず、いつも居心地が悪かった。

まさに高校デビューならぬ海外デビュー!

それが抑圧された日本を出て、オーストラリア行ったら、雄大な自然、リラックスした生活ぶり、めちゃlazy(laid-backって言った方が良いな)でフレンドリーなオージーに触れて自然と積極的になれた。何というか、全てがいい加減で「No Worries!(心配すんな!)」で済ませてしまう国民性も俺に完全にマッチしてたね。まさに高校デビューならぬ海外デビュー!

もう最高に居心地良かったよ。道ですれ違う見知らぬ人が微笑んだり、声掛けて来たりとか、そういうのも好きだった。バスとかでも下りる時はドライバーにThanks, mate!とか、Cheers, man!って声掛けたりするし。そういう全てが俺をリラックスさせてくれると言うか。もちろんリラックス出来る場所もふんだんにある。めちゃ海が青いビーチや、広い芝生など。

で、俺もいつの間にか、人見知りはどこに行ったんだ?って感じで、誰が相手であろうが常に自分から話しかけるようになってた。もちろん「積極的に行くぞ!」という自分の意志もあったけど、オーストラリアというリラックスした環境がそうさせたという面の方が遥かに大きいと思う。もちろん友達も増えまくって、毎晩のようにpubやnight clubに行ってた。特に最初に通った語学学校ではヨーロッパから来てる女の子と仲良くなって、2人でいっしょにビーチ行ったり、近場の島に遊び行ったり、pubに飲み行ったりと遊び回ってた!

初めはあまりの勢いに「これがあのダメな俺か?」って信じられなかったけど、すぐに「いや、実はこれこそ真の俺だ」って思うようになった。まさにnewly-found myself! もう人見知りは完全に消えた(気がした)。コミュニケーションスキルも人並みになった(気がした)。

走り続けろ!一度立ち止まるとすぐにダメに戻る

But。。。2年近く前にシンガポールにやってきて、初めはオーストラリアで得たポジティブなspirit全開だったんだけど、いつの間にか、マジで自覚のない間に失ってしまった。「日本流」がはびこるクソ日系で働いてしまったのも一因だろうし、シンガポールの環境(雰囲気、街、人)がオーストラリアに比べるとリラックスしていないのも原因だろう。オーストラリアでの4年間で「変わった!」って思ってたんだけど、シンガポールに来て2年弱、気が付いた時には元のダメな俺に戻っていた。また出直しか?

俺が思うに、元に戻った一番の原因は「慣れ」を失った事だと思う。オーストラリアのときは学校行ってた時も仕事始めてからもとにかく良く喋る機会があった。何かあると飲み行ったり、ホームパーティーしたり、BBQやったりってね。だから「慣れ」を失う事がなかった。だが、シンガポールに来てそういった機会を失うと、「慣れ」も失って一気に元のダメな俺に戻った気がする。

やっぱ持って生まれた性格や小さい頃からの経験の積み重ねで形成された人格は簡単には覆せない。それでも人は環境の変化や心持ちで変わる事が出来る。自分にも起きた事だ。しかし。。。根っこの部分はなかなか変わらないんで、ポジティブな状態をキープしないとすぐに元に戻ってしまう。要は走り続けないといけないってこと。一度立ち止まるとすぐにダメに戻る。コミュ力も元に戻る。これは俺が経験から学んだ事やね。

これって人見知りとかで明らかに営業向きじゃないヤツが努力で人並みにデキルようになって、知らない人と話すのも苦じゃなくなった。でも仕事ヤメて、人に出会う機会を失ったら一気に元の性格に戻ったって感じかな。そういうヤツいるやろ?

まあ、そんなわけで今月仕事が始まると言うのに、テンションは低め。また短期でパース(オーストラリア)行ってテンション上げたい気分だよ。ちなみに3月に10日間ほどパース行って、テンション上がって戻って来てたけど、あの勢いはもう死んでる。思い出そうと毎日パースのラジオ番組をインターネットラジオで聞いてるんだけどね。



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やはりネオニート(リーマンではないのにしっかり稼いで経済的に自立しているニート)の代表格は株などの投資で喰っている人だろうか? 俺は株は無知に近いけど、確かにクソ仕事で会社に搾取されず、快適な家でネットのデイトレードで喰って行ければマジ最高だろうな、とは思う。特に対人スキルの弱い俺のようなヤツに取っては最高の逃げ場だよなあ。

パチンコはまさにブルーカラーの重労働

俺は以前はパチンコで喰っていたんで、今風に言えばパチニート(ネオニートの一種?)なのかもしらんけど、パチンコと株では稼ぐための労力に差があり過ぎる。家でネットで(リサーチからトレードまで)全てsmartに出来てしまう株に比べるとパチンコはまさにブルーカラーの重労働。

パチってた当時の俺も原チャリで必死に郊外まで店回りをして釘が開いている台をひたすら探しまわってた。打つときは常に10時〜23時の13時間稼働が原則。まさに俺の以前のクソ上司的に言えば、「店が閉まるときが定時だろうが、オラッ!」だね。労働(?)環境も劣悪で、パチ屋はうるさいし、タバコとかで空気も悪いし、座りっぱなしでケツも痛くなる。まあ、唯一の楽しみは好みの子の顔を見る時くらいか? レシートを持って行くときは必ずオキニの子とか。:)

一般の人のパチンコに対する認識がどうなのか知らないけど、喰ってる人から見ればパチンコはギャンブルじゃないと思う。釘読み、確率論(いわゆるボーダー理論や期待値)などを勉強、研究(ってほどのモノではないけど)することで優位に立てるゲームって感じかな? もちろん「運」の要素はあるんで、一日単位じゃ雑誌に出てるような誌上プロが打っても普通に負ける。朝から現金で2000〜3000回転とかハマったらもうその日は勝てない。でも、確率ってヤツは長く打てば打つほど収束に向かって行くんで、しっかり回る台を連日打ち切っていれば年間単位はもちろん月間単位でも赤字になることはまあないと思う。

パチンコの勝ち組は、株でも勝ち組になれるのか?

じゃあ、株はどうなんだろうか? パチンコのように勉強、研究すれば運に頼らず勝てるようになるのか? 俺は株に関しては無知なんで良く分からないけど、誰かパチンコと株の両方で結果を出してる人がいたら教えて欲しい。:)株は運やguessに頼らずに勉強と研究でコンスタントに勝てるようになる? もしそうならチャンレンジしてみる価値はあるよなあ。細々フリーの自己満デザイン業してるよりは稼げる可能性は高そうだ。

それにしても投資もいろいろありすぎて良く分からんな。俺はこう見えて(見えんか!)結構安定志向(ビビリとも言う)なんで、リスクが高いモノはしないけどね。パチも臆病な人の方が立ち回りが慎重になるし、逆に向いていると思う。俺も現役の時は高確率の現金時短機でコツコツ稼いでたし。いなかっぺ大将とか、寿司大王とか、ルパン3世とか、オークス、ナナシー(共に電役機だね)。ああ、、、他にもたくさんあるんだけど、機種名が出て来ない。。。あの頃に帰ってまた打ちたいね。今はもうこれらの台はどこにもないやろ? 何年前だ?って台だし。

ところで昨日のW杯アジア3次予選のシンガポール対ウズベキスタン戦だけど、とんでもない試合だった。何と3−7で負け。。。サッカーの試合じゃねえよ。YouTubeの前半のハイライトを貼っておいたけど、正直恥ずかしい。まあ、近年で最も大事な試合だって誰もが思ってたんで選手もプレッシャーがあったんだろう。最近ではアジアのトップクラス相手でもあまり失点しなくなってたのに7点って? しかも帰化選手が6人も先発してるのに。。。もっと質の高い人を連れて来てくれ!



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珍しく1日で2回の投稿。今回はちょっとJob is Shit!!!系は休んで、俺が住んでるここシンガポールのサッカーの話。以前書いたようにシンガポール代表もW杯アジア3次予選に進出してて、ウズベキスタン、サウジアラビア、レバノンと同組で2戦を終えた時点で1勝1敗(得失点差0)でウズベキスタン(2勝)に次いで2位につけている(下の表を参照)。東京の23区くらいの面積しか小さい国(島)だけど、このまま奇跡的に2位をキープすれば夢の最終予選に進出できる!

table

ってわけで明日「メガネ(岡田)JAPAN」がオマーンと戦う時、ここシンガポールでも3次予選第3戦、ホームでのウズベキスタン戦が行われる。ここで奇跡的に勝てれば最終予選進出条件の2位以内に入れる可能性が更に高まる。ホームでの試合だし、引き分け以下ではちょっとキツいだろうな。。。

それにしても最近のシンガポール代表の躍進ぶりには目を見張るものがあるよ。今年の東南アジア選手権ではタイを抑えて2連覇を達成。ホームでのアジアカップ予選でも優勝したイラクに2−0で勝利。中国とは0−0引き分け。親善試合では(Harry Kewell以外はほぼ2軍の)オーストラリアに0−0、北朝鮮には2−1で勝っている。

シンガポール代表のスタメンの半分(!)は帰化選手

多民族国家らしくチームは積極的に帰化選手を受け入れていて、現在スタメンの半分(!)は帰化選手で占められている。彼らの出身国はイングランド、オーストラリア、中国、ナイジェリア、セルビア。それでもチームのベストプレーヤーはシンガポール人GKのLionel Lewis(ライオネル ルイス)やね。東南アジアの枠は超えてる。今年はプレミアリーグのマンチェスターシティからもトライアルに呼ばれた。結局、契約には至らなかったけどね。

ところで、Sリーグ(シンガポールリーグ)には純日本人チームのアルビレックス新潟の下部組織が参戦してるし(元グランパスの岡山哲也選手も所属してる)、他にも現地のチームでプレーしてる日本人選手も結構いる。元Jリーガーもいるよ。いつかその中の誰かがシンガポールに帰化して代表になってくれたら面白いのにといつも思ってるんだけど。やっぱ日本のパスポートを手放す気はないか?

それにしても俺はいつも住んでる街のチームにハマってしまう。約2年前にシンガポール来て以来、代表の試合はほとんど観に行ってる。今では代表クラスの選手の名前や所属チームとかはすべて分かる。確かに日本やオーストラリアに比べると遥かに弱いけど、それでもしっかり組み立てて攻めるサッカーを志向しているし、弱いながらも頑張ってるんで何気に応援してるよ。

オーストラリアの時はパース(西オーストラリア)に住んでたんで、いつも東(シドニーやメンボルン)で行われる代表の試合を生で見るチャンスはなかったけど、地元のクラブチーム、Perth Gloryの試合は良く観に行っていた。今、J2の鳥栖でプレーしている石田博行選手も1シーズンGloryでプレーしていた。この選手はJの清水からSリーグ(シンガポール)を経由してオーストラリアでプレーしていた選手でドリブルがうまかった。リティー率いるシドニーFCとの対戦ではカズとも対戦してたはず。アウエーのシドニーでのゲームだったんで見てはないけどね。

この目で「歴史が動き出す瞬間」でも見て来たい

まあ、そんなわけで明日はこの目で「歴史が動き出す瞬間」でも見て来たいと思う。まあ、ウズベキスタン相手じゃ良くて引き分けかな、とは思ってるんだけど。。。

P.S. 動画はW杯アジア2次予選、シンガポール対タジキスタン。赤のユニフォームがシンガポール。



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さて、3度目の海外就職が決まって労働ビザも下りたんで、この8ヶ月目に入った自由気ままな海外ニート生活ももうじき終了。。。これからは8時間働ける体作りや俺の弱いコミュニケーションスキルでもアップさせたい(今更無理か?)。

端から見たらクソ間違いだらけの暴論が数の論理で正論になるクソ社会

まあ、入ってみないと分からんけど、仕事は定時までで残業ないと聞いてるし、有給や病欠給合わせて1ヶ月以上は休めるし、年間休日も150日くらいは行くんじゃないかな? 前職の日系では奴隷待遇だったけど、ようやく人間並みの待遇をゲットだ。いつも言ってるけど、(残業代の全部出る残業は構わないけど)本来は定時退社や有給全消化など「当たり前」の事。でも、こういう事を言うと、「楽したいだけだろ?」とか「怠け者が!」とか言うヤツが必ずいる。先日の日記にも書いたけど、そういう思考に行き着く人はもう相当洗脳されてるよな、このクソ社会に。

コメントでもあったけど、集団ってのは本当に恐ろしい。正論を言ってる少数の人間が「甘いっ!」、「何言ってんだ、コイツ?」と罵られ、何か間違った事でも言ってるかのような気にさせられる。それでいて、端から見たらクソ間違いだらけの理不尽な暴論が数の論理によって正論になってしまう。。。当たり前のようにサビ残、休日返上させて、有給も取らせないのをさも当然って思ってるクソ会社あるだろ? タダ働き(サビ残)しないヤツを叱り飛ばすクソ上司いるだろ?

そもそもサービス残業なんてソフトな(?)言い方になってるけど実際は法律違反だろ? 残業代全部払ってたら経営が成り立たない、とかアホな言い訳聞くけど、そんなの勝手な会社の都合。成り立たないんなら、さっさと商売たたんで一介の奴隷に戻ればいい。私欲優先で人に迷惑かけてまで会社経営するなよ。欲出さずに一人で細々やってりゃ良いだろ? 普段から搾取しまくって社員が働きやすい環境作りなど全くやってないくせに「忠誠心」なんて言葉持ち出してくるんだから大笑いだよ。どこまで都合が良いんだ? Job is fucking shit!!!

「絶対働きたくない」という気持ちで逃げ続ける

思うんだけど、俺の人生って結構逃げの人生なんだよな。でもただ逃げ回ってるだけじゃない。俺の場合、「必死」に逃げるw。最初からリーマンで働くつもりなど毛頭なかった。中学生の頃から「仕事なんてクソだろ?」って思ってたし、先に就職した先輩や連れが理不尽な目に合ってるのを見て、一層その思いを強くした。

でも収入がないと喰って行けないから大学時代から必死でパチンコの勝ち方を覚えて凌いで行った。元はと言えば「逃げ」だろうけど、今思えば「絶対働きたくない」って気持ちがあったから出来た事だと思う。

正直、パチ時代はかなり充実してた。しっかり店回りして、釘読みと確率論(ボーダー理論や期待値)を武器に終日(13時間)打ち切って勝つ。パチで勝つには釘読み、確率論、地道な店回り、それに開店から閉店まで打ち切る時間があればオッケー。おお、釘を開けてくれる店がないと勝てないけど。。。

パチに見切りをつけたあとも奴隷にはならず(新卒後5年近く職歴なしじゃ奴隷にもなれない?)、海外留学へと逃げて、必死に海外就職まで逃げ切った。同じ働くなら海外(日系は除く)の方が遥かに理不尽少なくてフェアだからね。今度始める仕事次第だけど、このまま永住権まで取って日本から完全に逃げ切りたい。

その次の逃げのオプションは例の「働かずに喰う」、「雇われずに喰う」。何とかそこまで逃げ切りたいね。



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