さて、ついに俺も3度目の海外就職を狙ってひっそりと動き出したよ。ウエブでいろいろ求人を見て回ってる。で、今回はちょっと海外就職に関する予備知識的なことを書いてみようと思う。
労働ビザが出る条件とは?
言うまでもなく、海外就職を狙う俺たちはどこに行こうが、外国人の扱いになる。外国人が働くには(永住権を持ってない限りは)労働ビザが必要。国にもよるけど、基本的にはゲットするのは結構難しいね。
なぜなら、会社はそれなりの「理由」がない限り、労働ビザの必要な外国人を採用する事はない。現地人で事足りるから。それに労働ビザを取るには手間もかかれば金もかかるので嫌がられるしね。
例えば、俺が今いるシンガポールで、地元のデザイン会社で働きたいとする。でも採用される可能性は低い。。。理由は簡単。わざわざ現地人よりも優先的に労働ビザが必要な日本人を採用する理由など全くないから。
労働ビザをゲットしやすいのは日本語絡みの仕事
じゃあ、俺ら日本人はどういった仕事なら採用されて、労働ビザも取ってもらいやすいか? 一番典型的なのは日本語のスキルが求められるポジションやね。ここシンガポールはアジア、パシフィック地域の中心として機能していて、世界的な大企業が集結してるので、そういう求人は実は結構あるよ。これが一番のお勧めやね。
それ以外だと、やはり(クソ)日系企業。現地採用の枠は結構あって、労働ビザも出してくれるけど、まあ、日系は現地の法律無視で日本人社員を搾取してくるからな。1年目有給なしとか。全く違法も違法。現地人でそんな条件で働いてる奴隷は誰もいないよ。マジで誰も。でも、まあ同じ日系でも日本で働くよりは楽だと思うよ。
俺的にはオーストラリアのときのように日本語に全く関係なく、日本人が全くいない仕事に就きたいね。俺は仕事に関しては、日本的なモノ全てが嫌やからなあ。
ただ、海外就職を現実的に狙う人は、日本語ができるってのをアピールポイントに使って就職活動するのが良いと思う。日本語が必要な求人は現地人ではなかなか人材がいないから、採用になって労働ビザも出してもらいやすいし。英語力をアピールするのも良いけど、英語圏では英語ができるのは当たり前だから、逆に日本語力をアピールしてね。
あとで、また何か思いついたら追記するよ。何か聞きたいこととかあれば、自分で分かる範囲で答えます。:)
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元パチプロの職歴なし男。日本のクソ労働環境が嫌で海外脱出。オーストラリア留学後、現地のデザイン会社に海外就職。現在はシンガポールでニート。このブログでは仕事なんてクソだろ?という俺の価値観を広めて行くぞ!
















