って言ってるニートのビデオとかあるけど、まあ俺もニートなんでその気持ちはわかる。やっぱ働くってのは一番最後の選択肢だと思う。雇われずに喰って行ける可能性のあることをすべてトライして、それでもダメだった時に初めて、「ああ、しょうがない。俺の負けだ。もう働くしか選択肢残ってないな」みたいな感じだな。
そりゃ働けば毎月確実に決まった額のお金は入って来る。実際、リーマンしてれば、毎日、いや、毎秒お金は入り続けてる。トイレに席立ってるときでも、隠れてネットしてるときでも金は入り続けてる。
そう思うと凄いよな。実際、無職でネットで稼ごうとか頑張ってみても一日1000円すらなかなか行かないだろうし、フリーランスとか始めたってお客(=お金)は自分で探してこないと毎日収入ゼロだよ。
だからこそ皆我慢してリーマンしてるんだろうな。まあ、特に日本ではリーマンは「我慢して」するものだよな。海外(どこでもってわけじゃないけど)ではこの俺でも「普通に」できたりするものだけど。
そう考えると、「働いたら負け」みたいな言い方が出てくるのもやっぱ日本的って感じだね。ブラック企業に代表されるサビ残や有給なしとかが蔓延してるせいで「働く=負け」みたいな言い方も決して間違ってるようには感じんもんな。変な社会だ。。。
ってわけで俺は負けを認めたくないから今日も頑張ってるよ。
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元パチプロの職歴なし男。日本のクソ労働環境が嫌で海外脱出。オーストラリア留学後、現地のデザイン会社に海外就職。現在はシンガポールでニート。このブログでは仕事なんてクソだろ?という俺の価値観を広めて行くぞ!















