さて、今夜もゆっくり更新するぞ!今、日本は深夜0時近くのはずだけどまだまだサビ残中のヤツらがいるんだろうなあ。。。クソ仕事ご苦労!っていうかいつまで続けるんだ?
昨日の続きで海外で働くメリットにでもついて書こうかな。同じ海外就職でも日系に行くのと現地企業ではかなり変わって来る。結局、日系はどこに行っても日系やから日本式のアホなしきたりとか出て来るからな〜。海外にいても日本式のhardworkを求めて来るし。
駐在員は奴隷
日本から駐在員としてやって来てる人は大抵は海外経験(留学など)があって英語はそれなりに喋れるけどやっぱ中身はJapanese businessmanで日本式信奉者なんだよ。日本での勝ち組ルートに乗っかってる人らやからそれはもう会社様のために一生懸命働くよ!海外での実績が今後の出世に響くからな。
ただ、全般的に言えば、海外日系はまだ日本で働くよりはまだマシかな。あと、いきなり海外就職を狙うなら日系の方がビザ的に遥かに入りやすいのは確かやね。まあ、日系など踏み台にしてギュ〜〜っと踏みつけてやろうぜ!
海外就職するなら現地企業
現地企業の良い点は日系に比べたら遥かにゆるい!オーストラリアなんてほんとにのんびり、リラックスしながら働けるぞ。日本みたいに上司が部下を叱責するとか全くないし、立場の上下なんて気にする事まったくないよ。社長に会ってもHi, how're you doing? って感じだから。
有給(1ヶ月〜2ヶ月)は当然全部消化出来るし、消化しなかったら毎年持ち越しで退職時に現金に換えてくれる。sick leaveといって病欠の際も年間14日くらいまでなら休んでも給料も全額出る。もちろん治療代も。
あと、5年勤続したら通常の有給プラス1ヶ月の特別有給、10年勤続ならプラス3ヶ月の特別有給とかあるね。オーストラリアのケースでは仕事も定時で終わるし、日本とはライフスタイルが完全に違う。自分の時間、家族と過ごす時間をちゃんと尊重してくれる。
それに比べて日本じゃ定年まで仕事仕事仕事で他に何ができるんだ、ってくらい仕事だけだろ?そんな仕事ばっかしてて気付いたときにはジジイババアになってるって最低だろ?時間は限られてるんだぞ!現状が嫌なら文句言ってないで動かないとな。じゃないと、すぐに動けない歳になってしまうか、動けない状況に追い込まれてしまうぞ!思い立ったときに決心して動くのが一番だろ?リスクはあるけど、そんなこと言ってたら何も出来ん。
さて、次回以降は俺が海外に出る事になった過程などについて書くか。もともと理不尽に働かされるのが大嫌いで何とか働かずに喰って行きたいと思ってて、今でもその思いは変わらん。結局働いてるヤツって負け組だし(俺もその一員だ!)、真の勝ち組は働かずに喰って行けるヤツらだ。資産家の息子、娘とかな。堂々とニートしてたら良いんだよ!
まあ、そっち側に行ければベストだけど、行けないならせめて劣悪な日本の会社からは逃げたいってが海外に出た動機やね。そこに至るまではいろいろ下らん事をやってたんだけど、そういうのも書いて行くよ。
じゃあ、またな。
Job is Shit!!!

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